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2008年10月

2008年10月25日 (土)

フィットネス・ガール・レイルカー!

先週から腰痛が酷く、この週末もまともな模型工作ができないというか、気力も起きてきません。

これではいかん、ここはひとつ元気をだしたい、と自慢の迷作「フィットネス・ガール・レイルカー」を、折りたたみマイクロ運転盤の上で走らせてみました。

じつはこれ、普段はGゲージ用の車輪を履かせているのですけれど、ちゃんと16.5mmバージョンの下回りもこさえてあって、ごらんのとおり、レオタード姿のオネーサンが一生懸命ペダルをこいで、レイルカーを走らせてくれます。

みていると、ま、なんとなく、元気になったような、ならないような、なりそうな、なってほしいなと、じぶんでじぶんをはげますじぶんがありました(^^;;;

それでは、The fitness girl goes on the railcar! をどうぞ(^^;;;

2008年10月19日 (日)

裏庭レンガ敷きの苔掃除

庭園鉄道を敷いている裏庭の半分はレンガを敷き詰めてあるのですが、北側なのですぐに苔が生えて汚くなってしまいます。

そのままにしていると、足も滑りやすくなって危険なので定期的に苔とりをします。つかうのは、漂白剤。これを水で薄めてスプレーで散布すると、あっという間に苔は全滅します。ゼニゴケもべったりとはびこります。これは漂白剤では駆除できませんので、それ専用の除草剤をスプレーしておきました。

もちろん、線路にかかった薬剤をそのままにしておくと、あっというまに緑青が噴きますし、ポイントマシンもダメになります。だから、しばらくおいて薬剤の効果が出た頃をみはからい、散水ホースで線路に水をたっぷりとかけて薬剤を洗い流し、ポイント部にはオイルをスプレーしておきました。

今日は、あさから、壁に取り付けた物置棚の扉の塗り直し、レンガの掃除、線路のメンテナンスと大忙しでしたが、とても気持ち良くなりました。さすがに染み付いた泥汚れはダメですが、苔の青黒い汚れがすっかり取れてレンガが奇麗になり、庭が明るくなったような気がします。

でも、ここ半年、今日もまた、まったく庭園鉄道を走らせていませんので、なんだか線路は庭の風景の一部というだけの存在になってしまっています(^^;;;

2008年10月18日 (土)

MDCラウンドハウスのカブースキット

今は無き、Model Die Casting、Roundhouse bland のキットです。いつ購入したのか、もう定かではありませんが罪庫保存箱の底から出てきたので、食後の軽工作にと手を付けてみました。

箱を開けると、ダイキャスト製の床板とプラ製の上回り、パーツ類が、部品の保護もあらばこそ、ごちゃあっと投げ込まれたおなじみの光景(笑)が現れます。

Img_1880

ダイキャスト製の床板はもちろんバリだらけ。これをヤスリできれいにして、パーツを取り付ける穴もドリルでさらい、組み立ての準備完了。

瞬間接着剤をつかって、まあ、あっというまに組み上がりました。といっても下回りの塗装はまだですが。

Img_1883

たしか7ドルそこそこの安価なキットだったはずです。ディテールの出来は推して知るべし。うるさいことは言わないに限るという代物ですが、遠目に眺めれば十分鑑賞に堪えます。

ひさしぶりにお気に入りのGNバンダービルトテンダーミカドを引っ張り出してきて、機関車回送最小編成を組み、杉山製クライマックスの小編成と一緒に記念撮影してみました。

Img_1885


2008年10月17日 (金)

油切れ

嫁さんが、「秋ねえ」というので、何の事かと聞いたら、「ほら、虫の声」

?????

気がつけば、たしかにコオロギか鈴虫の声のような小さな音がします。

音のする方向を見て、苦笑してしまいました。

なんと、これ、仕事から帰ってきたら寝る時間まで、折りたたみパイクの上でずっと走らせっぱなしのOn30フリースタイル市電が、油切れを起こしていた音だったんですね。

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いやほんと、虫の声みたいでしたので、嫁さんは、「そのままでいいよー」と宣いましたが、ほうっておくとジャーナルがすり減ってしまいます。あわてて油を注して、一件落着(^^;;;

ここにいたるまでに、半径8センチのエンドレスの上を何周したんでしょうか?気がつかないうちに、きっとものすごい距離をはしっていたんだろうなあ、とちょっとした感慨にふけってしまいました。

2008年10月12日 (日)

市民祭りで

区の市民祭りに行ったら、鉄道模型の展示がありました。新百合レールクラブだそうです。

Img_1806

Nゲージとプラレールを走らせていましたが、プラレールの係は小学生とおぼしき3人組。次から次へと走らせる列車を交換して、大忙しの様でした。こう言うイベントで責任をもって、係を勤めるというのはきっといい経験になるでしょうね。

もちろん小田急沿線という事で、Nゲージのロマンスカーはひととおりそろっておりました。

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2008年10月11日 (土)

「高知県中芸地区森林鉄道遺産調査報告書」

所用で高知の安芸市を訪れたときに、表題の資料を見せていただく機会がありました。

Sa3a0702

魚梁瀬森林鉄道の新しい資料ですね。中身は、名前通り廃線跡にのこされたトンネルポータルや橋、建築物等の詳細な記録や写真、図面等です。ぱらぱらとページをめくると現役時代の写真もかなり掲載されているようです。

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スケール派林鉄モデラーの資料としては、なかなか有用ではないかと思われますが、私自身は特に興味がなかったのでパスしました(^^;;;

2008年10月 5日 (日)

軽便祭

いってきました。

いちおうダックス祭エントリーという事で(^^;;;

やっぱり注目は大久保さんのダックス0と南軽サドルでした。

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こんな、ぴっかぴかの工芸品みたいなダックスサドルも目を引きました。工作も大変な手の入れ方でしたが、ここまでピカピカにどうやって磨いたのかがふしぎでなりませなんだ。

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散財は・・・杉山模型で木材を載せたディスコネクトログカーを購入・・・

新しく朝顔型のカプラーついていました。以前に買ったログカーもこれでそろえたいと思いパーツを購入しようとしたら、今日はパーツを持ってこられていないとの事。おやじさんにあとで送っていただける様お願いしました。

2008年10月 3日 (金)

鉄道模型ちゃんねる

録画してあったBSの鉄道模型ちゃんねるのヨーロッパの鉄道を模型化する回をやっと見ました。

実物の石造りの2段積みアーチ橋の構造は興味深かったです。手法や仕上げの好みは別として模型化の方法は参考になりました。その他のパートは、まあ、それなりに。ウェザリングについても...いろいろと好みや感覚の差があるんだなあと、勉強になりました。

ところで、アーチ橋の現地取材のシーンを見ていた嫁さんが、

「これ、高尾山?」と宣ったのにはずっこけました。

「なんで?」と聞くと。

「だって、このひと(画面のモデラー氏を指差して)がいてると、ぜんぜんヨーロッパの風景って感じに見えへんねんもん」とのこと。(モデラーの方、ごめんなさい)

はるかヨーロッパのエキゾチックな石造りのアーチ橋のある谷間の風景が、東京の高尾山???

いわれてみて、モデラー氏のインパクトのある風貌が影響しているせいかどうか、たしかにそんなふうにみえてしまうのに、おもわず苦笑してしまいました。

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