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2008年8月11日 (月)

乗用ライブスチーム運転初体験

国際鉄道模型コンベンションで、「お父さんのためのミニSL教室」というコーナーがあって、そこで、初めて乗用ライブスチームを運転させていただきました。

運転させていただいたのは、この機関車です。

Img_1543

初めての方でも大丈夫なように、石炭をしっかり燃やして安全弁からスチームが噴き出すくらいのベストコンディションになっていたので、運転はスロットルを開くだけ。逆転機はいじりません。

シンダー(煙突から排出される煤や油の混じった火の粉)よけに、上着と帽子をお借りし、皮の手袋をはめて、炭水車にまたがり、小さなスコップで1杯、というかひとさじ分の石炭をくべて、おそるおそるスロットルをひらくと、するすると走り出したのにはちょっとおどろきました。

スロットルは意外なくらいに敏感でしたが、スピードが出るまでのタイムラグが相当にあるので、その感覚になれるまで、コントロールが大変です。船の運転操作もこんな感じなのかもしれませんね。

線路の継ぎ目を叩く振動が心地よくて、たった2周だけだったのですが、とっても貴重な体験をさせていただきました。

となりに小さなタンク機関車がスチームをあげていて、これはいかにも軽便鉄道風な好ましいスタイルをしていたので気になっていたのですが、会場内のメーカーのブースに行くと、11月に新製品として売り出される予定の試作品だったことが判明。

これです。

Img_1520

Img_1583

Img_1584

ちなみに、お値段は約100万円。このクラスのライブスチームとしては異例なくらいの低価格です。聞くところによると、その場で即金で予約購入契約された方もおられたとのこと。いろんなひとがいるんですね。

いやほんと、場所とお金さえあれば・・・

とっても複雑な心境ですが、それもまた楽しみのうちとして考えることにしたいと思います。

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コメント

お世話になりました。
どこかのメーカーでライブスチームのクラウスをスケールも値段も87分の1で発売してくれないでしょうか
我が家の自家用車を売り払って買えるので
あれば即決ですが・・・・

こちらこそ、おせわになりました。
OSのサイトで、3.5インチのクラウスが生産終了、残りわずかという告知が出てました・・・50万円だそうです・・・

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