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2008年5月31日 (土)

乗工社の亀の子

30年ほど前に組んだ亀の子を、久しぶりに走らせてみました。

10数年ずっとほったらかしだったのに、なんと、油を注しただけですぐに調子良く走ってくれました。

キャラメルモーターそのままでも割にスローも効くし良く走ってくれます。これなら、モータを換装しなくても十分いけそうです。

この動力ユニット、当初は少々調整に手こずった記憶がありますが、どうやったのかもうわすれてしまいました。

これとくらべたら、たしかダックスのほうはまだラクだったように記憶しています。

そんなもんだと最初から思ってましたし、Nゲージの下回りも中古品やバックマン、ライフライクのタンク機関車などという粗悪品ばかりつかってましたので、ついぞ調整なしに良く走るという経験をしていません。

初めてバックマンのHOアメリカ型の機関車完成品を手に入れたとき、何もしないでも良く走るのに感激した、というのは、やっぱりちょっと変なんでしょうかねえ(苦笑)

2009/2/13 追記

軽便アンテナでもとりあげられているので、この動力ユニットの調整のことが記憶によみがえりました。

たしか、渋いギヤのかみ合わせをコンパウンドをつけてならしたり、キャラメルモーターのコンミテータの隙間にエポキシを埋めたり、集電ブラシを燐青銅線に代えたりしたはずです。

何とかうまく走るように、と飽きもせずに毎日のように延々といじくり回していたころが懐かしいです。あのころは若かった。(笑)

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