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2008年5月

2008年5月31日 (土)

乗工社の亀の子

30年ほど前に組んだ亀の子を、久しぶりに走らせてみました。

10数年ずっとほったらかしだったのに、なんと、油を注しただけですぐに調子良く走ってくれました。

キャラメルモーターそのままでも割にスローも効くし良く走ってくれます。これなら、モータを換装しなくても十分いけそうです。

この動力ユニット、当初は少々調整に手こずった記憶がありますが、どうやったのかもうわすれてしまいました。

これとくらべたら、たしかダックスのほうはまだラクだったように記憶しています。

そんなもんだと最初から思ってましたし、Nゲージの下回りも中古品やバックマン、ライフライクのタンク機関車などという粗悪品ばかりつかってましたので、ついぞ調整なしに良く走るという経験をしていません。

初めてバックマンのHOアメリカ型の機関車完成品を手に入れたとき、何もしないでも良く走るのに感激した、というのは、やっぱりちょっと変なんでしょうかねえ(苦笑)

2009/2/13 追記

軽便アンテナでもとりあげられているので、この動力ユニットの調整のことが記憶によみがえりました。

たしか、渋いギヤのかみ合わせをコンパウンドをつけてならしたり、キャラメルモーターのコンミテータの隙間にエポキシを埋めたり、集電ブラシを燐青銅線に代えたりしたはずです。

何とかうまく走るように、と飽きもせずに毎日のように延々といじくり回していたころが懐かしいです。あのころは若かった。(笑)

2008年5月27日 (火)

市販バックドロップ

ネットでレイアウトの背景にする壁紙?を扱っている店を見つけました。

こちらです。http://sceniking.com/

工場や町並み、いろんな季節の山並みや丘陵の風景が、各種のスケールで印刷されているレイアウト素材です。

HOスケールで横幅1.5mから3m程度。

もちろん、空と雲だけのもあります。

使い用によっては、映画のマット絵みたいに奥行きを出す事も可能でしょう。

でもなあ、お値段がお値段ですから・・・・

うちのレイアウトの背景はどうせ森林ばかりになるはずですので、自分で描くことにしたいと思います(^^;;;


2008年5月18日 (日)

カメラテスト

休日ですが、汽車をいじる気にもなれず、棚の整理を始めたら、30年ほど前につくったメタルフィギュアのジオラマが出てきたので、これをダシに、この間買ったクリップライトの照明を試してみる事にしました。

絞り優先で照明を蛍光灯に設定し、電球色を強調したのがこれ。

Img_0941

セピアで撮ってみたのがこれです。

Img_0942

セピアは、なかなか雰囲気が出ていいですね。こんど、機関車をこれで撮ってみようかと思います。

しかし、通常の設定では、デジタルカメラがオートで調整するせいか、かなり近くから光を当てても、あまりコントラストというかハイライトがでません。もうすこし、カメラの設定を試してみる必要がありそうです。

2008年5月17日 (土)

HOn30動力スクラッチビルドのページ 

HOn2(乙)のロッド付きスクラッチビルト・シャーシの動画を見た方から、面白いページを教えてもらいました。

Jeff's HOn30 Home page

特に目を見張るような特殊なテクニックを使っているわけではありませんが、フレームは真鍮板レーザーカット加工、NWSL製カスタムギヤと車輪を使用し、3軸台車に模型の4-2-0軸配置からヒントを得たと思われるイコライジング機構を組み込んだ、きれいな工作です。

わたしのような、フリーハンドの現物合わせでも、とにかく調子良く走れば良い、というスタイルの工作とは大違いですね。

AHM Minitrains Baldwinのための動力や、やたらギア比の高いドライブも製作しています。

しかし、"10 MINUTES to go ONE real inch!!! "って、ほんまかいな?

それはともかく、いわく、

"After deciding to abandon HOn2 about 2 years ago (it was damn lonely modeling such an obscure scale/gauge combination), I devoted my interest wholly to HOn30. "

そうですよねえ。そのとおり。

だから、わたしもHOn2(乙)を採用しているというわけですが(^^;;;

2008年5月11日 (日)

森林鉄道積荷の丸太の長さ

あるところで、ちょっと話題になったので、昭和30年代の素材丸太の造材規格を整理してみました。

樹種に寄って結構細かく決められていて、全部紹介すると煩雑になるので、森林鉄道模型に参考になりそうなものだけを抜き出します。

一般材
 天然杉(秋田杉):直径 >18cm 長級 3.8m, 4.0m
 天然檜(木曽檜):直径 >30cm 長級 4.8m
 ヒバ      :直径 >22cm 長級 3.8m, 4.0m
 エゾ、トドマツ :直径 >30cm 長級 3.8m, 4.0m
 その他針葉樹  :直径 >18cm 長級 4.6m, 3.6m, 3.0m

パルプ
 エゾ、トド   :直径 >28cm 長級 3.8m
 アカマツ    :直径 >22cm 長級 2.0m
 広葉樹     :直径 >22cm 長級 2.0m

坑木
 アカ、エゾ、トド:直径 >20cm 長級 2.1m, 2.4m, 2.7m

枕木
 ヒバ、ヒノキ、 :直径 20〜28 長級 2.1m, 2.4m, 2.7m
 ブナ、ナラ、クリ:直径 20〜28 長級 2.1m, 2.4m, 2.7m

合板
 セン、マカバ、シナ:直径 >30cm 長級 2.7m, 3.0m, 4.0m
 その他の広葉樹  :直径 >30cm 長級 2.1m, 2.4m, 2.6m

まあ、こんなところでしょうか?

ちなみに現在は、スギヒノキの人工林材を中心に、2間通し柱材用の3.65mが主流の様です。

2008年5月10日 (土)

今日の日曜大工

これです。

Img_0916

100円ショップで買ってきた円盤に、家にあった端材を短く切って、木工用ボンドとねじ釘で止めておしまい。

これはいったいなんでしょう?

実は、工作室用にクリップライトを買ってきたのですが、それをスタンド風にも使いたいと、台をつくってみたというわけです。

Img_0919

クリップが黒いので、木の色と良くマッチします。

本当は端材を面取りしたりやすりがけして加工するともっとみばえがよくなるのはわかっているのですけれど、こんな手抜き放題の手軽な工作でも、それなりのものができるものだと、自分で感心しています。

2008年5月 6日 (火)

スイレン

Img_0908

去年北側の裏庭で失敗したので、こんどは鉢に植えて南側の玄関前に置くことにしました。

睡蓮鉢ではなくて、大きめの植木鉢の底をゴムテープと板で塞ぎ、睡蓮そのものは素焼きの鉢に植えつけて沈めています。

こんどはちゃんと、咲いて欲しいと願っています。

2008年5月 5日 (月)

植木鉢ひな壇

DIYなんて大げさなものではありませんが、今日の工作です。

Img_0906

花壇に置いた植木鉢があまり見栄えがしないので、ひな壇をつくりました。使い古した押し入れすのこを二つに切って足をつけただけですが、十分役に立つでしょう。

ということで、連休の工作はこれでおしまいです。

考えてみれば、ここしばらく、まったく模型をいじってません。どうもやたらと気分に波があるみたいです。

2008年5月 3日 (土)

花壇の土留め枠補修

3年経つと、100円ショップで調達した木柵を利用した花壇の土留め枠も、朽ちて土が流れるようになってきました。

嫁さんと、今回はレンガにしようか、それともやっぱり同じ木柵を使おうか、と話していたのですが、この間テーブルを造ったときベッド枠を切り刻んだ残りの端材があったのを思い出し、これを埋め込んでみることにしました。

結果はごらんのとおり。

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角が丸いのでちょっと難はありますが、それもまた愛嬌とかんがえると、なかなかしっかりした土留め枠にみえて、ちょっと成功かな、と思っています。

材はそれほど耐久性のあるものではなさそうですけれど、なにぶんかなりの厚さがありますので、3、4年はもつだろうとタカをくくっています。

2008年5月 2日 (金)

池の補修

もうずいぶん前になりますが、池の縁石に体重をかけたために、ベニヤ板で縁取りした岸が内側に倒れかかってしまったのですが、防水シート張りの池なのでそれ以上酷くなる事も無かろうと、ほったらかしになっていました。

久方ぶりに見たら、倒れがさらに酷くなり、縁石も沈み込んでみっともないし、このままでは危険なので、大改修する事に決定。石をどかし、土を掘り込んで壁の倒れを修正し、土圧と縁石の加重を支える角材の杭を打ち込みました。

Img_0836

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これで、なんとか、完成当初の状態に近くはなりました。

また、池に藻が異常繁殖して見栄えが悪く、メダカやほかの水生生物が住む環境としてもよくないので、網で出来る限りすくい取りましたが、ぜんぜん取りきれません。

ネットで調べると、これは水流のない小さな池ではどうしても出てくるものらしく、困っている方々も多い様です。駆除用の薬剤なども販売されている様ですが、メダカやエビが死んでしまうので使う事も出来ません。

とりあえず、出来る限り網ですくって、マツモを放り込んで浄化できるか様子を見る事にします。

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