2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

« 2軸駆動下回り | トップページ | 手押しトロッコのモデル »

2008年2月18日 (月)

眼の衰え&つくるたのしさ

私の場合、カテゴリー名でわかるように、HOn2(乙)からLGB、はては1/8,45mmのライブスチームまで、ありとあらゆるスケールで好きなように模型工作を楽しんできましたが、さすがに最近は小さいものをつくるには、レンズと明るい照明が必需品になってきました。

それでも、特に工作するのに不自由は感じません。どっちかというと、つくった作品や、レイアウトを走る列車を眺めて楽しむのに視力がついていかなくなったことに、より眼の衰えを感じて悲しくなっています。

模型工作に関しては、強いて言うなら、眼の衰えよりも、集中力が続かなくなったこと、やる気が出てこないことの方が問題になってきています。

せっかくの土日の休日、なにもしないでただごろごろ過ごし、丸二日かかってやっと、ロッド一本削り出すのが精一杯。そのロッドがまた使い物にならない、なんてこともざらになってしまいました。やっぱり年齢なんでしょうか。

でも、手をつけるのも、工作の速度も遅くなり、精度も悪くなって工作がヘタになっても、やっぱりつくる楽しさは変わりません。

材料や工具をちらかし、我を忘れて手を動かすことの楽しさは、なにものにもかえがたいものです。いえ、つくらなくても、あたまのなかで、こうしたらどうだろう、ああしたらうまくいくかも、などと考えているだけでも、つくる楽しさを味わうことが出来るように思います。

ものをつくることを楽しめる性格と能力が自分に備わっていることを、ほんとうに幸せに感じるのは、実はそういうときなのかもしれません。

« 2軸駆動下回り | トップページ | 手押しトロッコのモデル »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2軸駆動下回り | トップページ | 手押しトロッコのモデル »