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2008年2月 9日 (土)

ガスバーナー

手持ちのガスバーナーが二つとも続けて壊れて、半田のアブリ付けが出来なくなりました。
で、息子に頼んで、秋葉原で適当なものを買ってきてもらったのがこれです。
台湾製で、パッケージにはドイツ語、英語、フランス語、イタリア語が記載されているという、全世界向け?の製品のようです。
Img_0327

部品の仕上げはそれほどきれいではありませんし、炎の出方も安定しませんが、なにせ、1600円ですからねえ。
ところが、これ、プリンス ガスバーナー GT-3000Sという日本製のバーナーとそっくり。

プリンス ガスバーナー GT-3000S
これは、4000円近くしますが、同じ商品としか思えないくらい似てます。
この台湾製コピー商品、良くよくパッケージの包み紙をみたら、ブランド名が、PRINCE ではなくて、PRINOE となっていました(苦笑)

Img_0331

それにしても、炎が安定しないのはほんとに困ります。というか、火をつけるたびに、いちいち炎を調整しないとダメなので、繊細な工作にはほとんど使い物になりません。
安物買いの銭失いとは、まさにこのことですね。
こういうバーナー類は、最近はアウトドアの店に品揃えが多いようですので、一度そこでも探してみようと思っています。

追記; 実は、しばらく使っているうちに、炎が安定してきて、とても使いやすくなっています。かえって買い直したコールマンのアウトドア用のほうが不安定になってきていて、最近はもっぱらこのPRENOEの方を愛用しています。

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