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2008年2月

2008年2月23日 (土)

ロッドをつけてみました。

せっかく内側台枠にしたのですから、どうせなら、とロッドを組み付けてみることにしました。

といっても、相手はN用の5.5mm径車輪。ここに正確にロッドピン孔を開けるなんて、私には無理です。

ということで、車軸が突き出ているのを利用して、バランスウェイトを取り付け、そこにロッドピンをたてることに決定。加工のしやすさから、バランスウェイトはプラ板から切り出し、ロッドピンはジャンクボックスから拾い出したNゲージCタンク用のそれを加工して流用しました。

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ロッドは、糸鋸の刃をボキボキ折りながら丸一日かかって、洋白板から切り出してみたのですが、よれよれの出来でまったく使い物にならず、これまたジャンクボックスの中に転がっていたNゲージCタンク用のロッドの軸距がほぼ一致するのをいいことに、これを2軸に切り詰め、少々ロッドピン孔を広げて強引に取り付けてしまいました。

結果はなんと、大成功。ごらんのとおり、実にもっともらしく見えますし、走りもスムーズ。私のようなやっつけ仕事でも、なんとかなるもんだ、と妙なところで悦に入っています。

しかし、これ、ロッド式のディーゼルにするか、いっそ、蒸気に化けさせるか、はてさて、いかにしたものか、今頃悩んでどうするんだ、と自分であきれかえることしきり。

こんな無計画な工作も、めずらしいんだろうな、とおもいつつ、それでも、頭の中で行ったり来たり、ああでもないこうでもない、と考えを巡らせて楽しむ快楽を満喫しています。

2008年2月22日 (金)

手押しトロッコのモデル

いやはや、すごいものをつくってしまうものですね。

1/24のモデルだそうです。Gスケールですね。

日本のからくり人形並みです。

追記:

すーじぃさんから、情報をいただきました。
「この手押しトロッコは7/8"スケール、ゲージは32mmゲージ」でした。
詳しくは、コメントをどうぞ。ご紹介のグループのHPも見物です。
レールを見ててっきりLGBのだと思っていました。ほんとは、すごく小さいんですね。

メカニズムはこちら。

いったいどれだけの時間をかけてつくったのか、想像もつきません。プロの作品でしょうか?

2008年2月18日 (月)

眼の衰え&つくるたのしさ

私の場合、カテゴリー名でわかるように、HOn2(乙)からLGB、はては1/8,45mmのライブスチームまで、ありとあらゆるスケールで好きなように模型工作を楽しんできましたが、さすがに最近は小さいものをつくるには、レンズと明るい照明が必需品になってきました。

それでも、特に工作するのに不自由は感じません。どっちかというと、つくった作品や、レイアウトを走る列車を眺めて楽しむのに視力がついていかなくなったことに、より眼の衰えを感じて悲しくなっています。

模型工作に関しては、強いて言うなら、眼の衰えよりも、集中力が続かなくなったこと、やる気が出てこないことの方が問題になってきています。

せっかくの土日の休日、なにもしないでただごろごろ過ごし、丸二日かかってやっと、ロッド一本削り出すのが精一杯。そのロッドがまた使い物にならない、なんてこともざらになってしまいました。やっぱり年齢なんでしょうか。

でも、手をつけるのも、工作の速度も遅くなり、精度も悪くなって工作がヘタになっても、やっぱりつくる楽しさは変わりません。

材料や工具をちらかし、我を忘れて手を動かすことの楽しさは、なにものにもかえがたいものです。いえ、つくらなくても、あたまのなかで、こうしたらどうだろう、ああしたらうまくいくかも、などと考えているだけでも、つくる楽しさを味わうことが出来るように思います。

ものをつくることを楽しめる性格と能力が自分に備わっていることを、ほんとうに幸せに感じるのは、実はそういうときなのかもしれません。

2008年2月16日 (土)

2軸駆動下回り

HOn2(乙)第2作は、内台枠2軸駆動に挑戦しました。
一軸駆動と違って、ギヤトレインがあるので、フレームの精度を確保するのが大変です。
途中でバーナー型ライターの手持ちが2個とも壊れてあぶり付けが出来なくなったり、いくらやっても狂いが出てしまったりで、ほんと手こずりましたけれど、ひさしぶりに配線以外に半田ごてをつかって、あらためて半田ごても悪くないなと認識しました。
組み上がっても、最初はぴくりとも動かなくて、どうしようかと思いましたが、ギヤの肩を落としたり、軸穴を広げて上下動をだしたりして、やっとスムーズに動くようになりました。
2軸駆動は力が強いですね。
これから、どんな上回りにしようか、ゆっくり考えるつもりです。

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ガストーチを買い直しました。

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前回のコピー商品の失敗に懲りて、今度はまともなブランドのものを購入し直しました。

といっても、プリンスのバーナーは高価すぎますし、そんなに高度な作業に使うわけでもないので、アウトドア用のもののなかから、コールマンのミニトーチを選択。

息子に頼んで、学校の帰りに新宿のビクトリアで買ってきてもらいました。

お値段は税込み1890円。

よくよく見ると中国製ですが、さすがコールマンブランド、炎も安定していますし、小型で取り回しも快適。最初から、こちらを指定すれば良かったと反省。

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ところが、パッケージの中から、「アウトドア・キャンプの用途以外に使用しないでください。」と印刷された「警告」が出てきました。

使い方によっては結構危険な道具ですから、まあ、いろいろと免責しておきたいのでしょうけど、そういわれてもねえ。

それはともかく、実はこれ、ネットで販売されている価格のほうが安いのですね。

これは1,750円 こっちは1,554 円

でも、送料がかかります。その分を小遣いにあげるほうが喜ばれるので、買ってきてもらうことにしたというわけ。

前回のコピー商品は、荒っぽい作業にでも使うことにしたいと思います。

2008年2月11日 (月)

マイクロパイク

HOn2(乙)の凸電を走らせるのに、直線の往復だけはつまらないので、100円ショップで手に入れたペン皿に線路を敷いてみました。
レールは篠原の60番引き抜きを両面テープで仮止めし、アクリル塗料を接着剤代わりにして固着しました。
普通に敷くだけでは面白くないので、半分は舗装した併用軌道としています。敷石は厚紙をカットしたものです。
架線はまだどうするか、考え中です。

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2008年2月10日 (日)

雪の庭の運転

今日の雪は前回ほどではなかったので、ほんの少しだけですがラッセルが出来て楽しめました。
わずかに撮れた動画を、アプリケーションフォルダに入っていたiMovieというソフトで、マニュアル見ながらおっかなびっくり編集し、youtubeにアップしてみました。
LGBやgarden railwayというキーワードで検索すると、すごい映像がいっぱいあるのに驚きました。


2008年2月 9日 (土)

ガスバーナー

手持ちのガスバーナーが二つとも続けて壊れて、半田のアブリ付けが出来なくなりました。
で、息子に頼んで、秋葉原で適当なものを買ってきてもらったのがこれです。
台湾製で、パッケージにはドイツ語、英語、フランス語、イタリア語が記載されているという、全世界向け?の製品のようです。
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部品の仕上げはそれほどきれいではありませんし、炎の出方も安定しませんが、なにせ、1600円ですからねえ。
ところが、これ、プリンス ガスバーナー GT-3000Sという日本製のバーナーとそっくり。

プリンス ガスバーナー GT-3000S
これは、4000円近くしますが、同じ商品としか思えないくらい似てます。
この台湾製コピー商品、良くよくパッケージの包み紙をみたら、ブランド名が、PRINCE ではなくて、PRINOE となっていました(苦笑)

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それにしても、炎が安定しないのはほんとに困ります。というか、火をつけるたびに、いちいち炎を調整しないとダメなので、繊細な工作にはほとんど使い物になりません。
安物買いの銭失いとは、まさにこのことですね。
こういうバーナー類は、最近はアウトドアの店に品揃えが多いようですので、一度そこでも探してみようと思っています。

追記; 実は、しばらく使っているうちに、炎が安定してきて、とても使いやすくなっています。かえって買い直したコールマンのアウトドア用のほうが不安定になってきていて、最近はもっぱらこのPRENOEの方を愛用しています。

2008年2月 3日 (日)

庭園鉄道ラッセル運転

待望の雪です。
早速ラッセル車を試してみました。
ダブルヘッダーにしてみたのですが、もうすでに積雪が深くて、自力ではラッセル不能。
一度手で押して雪をかきのけて、やっと走るようになりました。
でも、見てる間に雪が降り積もるので、相当速いスピードでないと線路に積もる雪をラッセルして走り続けられません。
とっても寒くて、とにかく、写真を撮って、早々に引き上げることにしました。

A

B

C

動画も取ってみました。

こちらからどうぞ

http://www.geocities.jp/homesxl/5.html


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