2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

2007年12月28日 (金)

壁際運転盤

六畳の模型部屋の壁際にそって、Nゲージの線路を敷き回す事にしました。

固定レイアウトのふちも利用して部屋を一周するので、レイアウト台枠の高さに合わせて、壁際にランバーコアボードの路盤を取り付け、そこにtomixの組み立て線路を敷きました。

Img_0183

Img_0182

路盤の上に装飾とクッション材を兼ねて、ニードルパンチカーペットを貼付けてあります。

壁際にぴったり合わせるためには、製品として用意されている端数線路では間に合わず、糸鋸で線路を切り縮める手間が必要でした。

出入り口のドア部分は取り外し式にしましたので、ここだけは線路を路盤に固定してありません。

写真には写っていませんが、当然工作台の前も通過しています。

その部分は路盤を少し広くして、Nゲージだけでなく、HOの線路も置いて試運転が出来るようにしてあります。

2007年12月24日 (月)

木工ボンド容器スタンド

木工用ボンドは半分くらい使うと、底の方に溜まってしまってすぐに口から出てこなくなっていらいらします。
最初から口を下にして逆さまに立てるような容器の製品もありますが、小型のものだけで、大工仕事に使うような大容量のものではそういうタイプは見かけません。
そこで、容器を逆さまに立てられるスタンドを工夫する事にしました。

Img_0180

材料はかまぼこ板と、サランラップの芯の紙筒です。
ノズルが丁度収まる長さに筒をカットし、縦に割れ目をいれ、ノズルキャップの根元が収まるように押し広げます。隙間に紙筒から切り出した小片を挟んで直径を調整しています。
上半分の開いた隙間に、ノズル先端キャップのツルがうまくおさまります。
立てるときはもちろん、先端のキャップをしっかり閉めておきます。

Img_0179

2007年12月 1日 (土)

棚と引き出し、そしてベニヤ平原出現

部屋を片付けるためには、とにかく収納場所を確保しなければなりません。
というわけで、作品展示のための棚とレイアウト台枠に収納用の引き出しをつくりました。
棚は石膏ボードの壁に取り付けるため、専用のアンカーとワイヤーで吊るしてあります。

20

せまい模型部屋ですから、とにかく空間を有効に利用しなければなりません。
そこでレイアウト台枠の梁の空間に目をつけたのですが、この引き出しには手こずりました。
ジグソーでは厚い板はなかなかまっすぐにはカットできないものだということを実感しました。
スライド機構は、ホームセンターで手に入るスライドレールを利用しています。

23

台枠のトップにはランバーコアボードをしいて、フラットトップのベニヤ平原が出現しました。

21

22

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »