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2007年11月

2007年11月11日 (日)

レイアウト台枠と移動式本箱

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使わなくなった子供達のベッドの枠を再利用して、レイアウトの台枠をつくりました。
ホームセンターで借りてきた電動丸鋸でおっかなびっくり、部材を切り詰めて作り上げた台枠は、細部の塗装がはがれたり工作の粗が目立ちますが、それなりにしっかりとして家具風に見えます。
おかげでそれなりに落ち着いた雰囲気に収まりそうでですが、六畳弱の部屋のかなりの部分を占めますので、台枠の下を収納スペースにすることにしました。
そこで、まずは大量の資料本や雑誌類をおさめる本箱をつくりました。当初はキャスター付きのメタルラックを利用しようかとも考えたのですが、ぴったりとした規格のものが無く、ホームセンターで木材をカットしてもらってお手軽に自作してみました。
材料は18ミリ厚のランバーコアボードと5.5ミリ厚ベニヤです。下部に貼付けた角材に埋め込みナットをねじこみ、キャスターを取り付けてあります。大きさは縦横80センチ。A4ファイルが2段に収まる規格です。引き出しやすいように、木製の取っ手も付けました。
4本の本箱をつくりましたが、材料費は締めて1万5千円程度。正確にカットしてもらった木材を組み立てるだけとはいえ、ラフスケッチの設計図を横目でにらみながら、物差し片手に穴をあけたり、電動ドライバーで木ねじを締めたり、結構な時間がかかります。丸一日かかってやっと組み上がったときはさすがにため息がでました。
出来上がりはごらんのとおりです。いっぱいに本を詰め込むと70〜80キロの重量になると思いますが、片手で軽く引き出せます。壊れた家具から取り外して保管してあったキャスターを再利用したものは動きが渋く、後日新品のものに取り替える予定です。
とりあえず、これでやっと本を段ボール箱から出すことができ、他の荷物の整理に取りかかる事ができるようになりました。
次はクロゼットの棚づくりをしなければなりません。

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