船舶用V型スチームエンジン搭載 2軸クライマックスロコ "L'ESCROC"
少し前に、バックマンのボバーカブースをいじっていましたが、それが、こんな形になりました。
船舶用V型スチームエンジン搭載 2軸クライマックスロコ "L'ESCROC"
TMSに投稿したら、「私の鉄道から」に掲載されました。
やっぱり普通の鉄道模型として扱うには異端すぎるのでしょうか(苦笑)
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少し前に、バックマンのボバーカブースをいじっていましたが、それが、こんな形になりました。
船舶用V型スチームエンジン搭載 2軸クライマックスロコ "L'ESCROC"
TMSに投稿したら、「私の鉄道から」に掲載されました。
やっぱり普通の鉄道模型として扱うには異端すぎるのでしょうか(苦笑)
ここまで出来ました。
Gn15のBBSで焚き付けられて、ついつい老眼を顧みず、がんばってしまいました。
キャブディテールはもちろん適当にそれらしくでっち上げたものです。
エグゾーストパイプを立て、カプラーはとりあえずループ部分だけを取り付けてあります。
さて、どんな色に塗ろうか、思案中です。
BBSでのコメントを全部採用したら、ベネトンのパッチワークカラーになってしまいそうです。
おもしろいサイトを見つけました。
View from the Birdwater and Raspberry
模型ではなくてイラストですが、デフォルメされた寸詰まりロコや車両がいっぱいです。
いくつか画像を引用します。
どことなく、諸星さんの作品や和久田さんの最近の作品、それから往年のブーピープバレイなどを思い出させるところがあります。
じつは、どちらかというと、このテイストは自分には少々あわないかなと感じるところがありますが、アイデアそのものは見るべきところ大です。
もちろん、プロペラカーもあります。
下のように、なんだか先にやられちゃったなあと言うアイデアもあって、苦笑しています。
このちいさなレイアウトでは、On30の機関車でも単独で走らせるのが精一杯です。側線の長さも異常に短いのでトレーラーを止めて入れ替えを行うなんて事は問題外。S字カーブのせいでカプラーの食い違いが大きく、トレーラーを牽かせてエンドレスを走らせることさえできません。
ましてやG15の機関車に貨車を引かせてなんてのはとてもとても。
ということで、このレイアウト専用の特別製車両を作ることにしました。
図は全長を出来るだけ押さえてデフォルメしたディーゼルロコです。
26mmホイールベースのパワートラックを使うことにしてスケッチしてみました。
トレーラーはアーチバー台車にぎりぎりの長さの上回りをかぶせることにします。
カプラーはピン&リンクでもいいのですが、どうせなら自動連結がしたいので、LGB方式のカプラーを自作して装着することを考えています。
すごいものを見つけてしましました。
THE "GNITRO GNAT ", THE WORLD'S FASTEST LOOKING 15 INCH GAUGE NITROMETHANE FUELED CRITTER
なんだそうです。
出典はこちら
もともと、私も下のようなものを作って遊んでましたので、ユーモアのセンスが近いのかなと思って、ちょっとうれしいというか、あきれてしまいました。
ミニカー改造のレールカーです。外にもこんなのを作ってます。
しかし、こういうセンスって、まじめ?な鉄道模型ファンからは、どの様に思われているんでしょうねえ?
ボール紙に描いたプランのうえに、枕木の幅に切り出した電子基板を両面テープで貼り付け、ここに整形したレールをハンダづけしていきます。この時点ではスタッブスイッチの可動部分は無視します。
ボール紙で簡単なジグを使ってゲージを確かめながらハンダ付けしましたが、これが大失敗でした。ハンダ付けし終わって台車を通したら、特にポイントのフログ部分で脱線の連続。結局何度もはんだごてを当てなおしてレールの位置を修正したり、ヤスリで削って当たりを取ったりさんざんな目にあいました。どんな簡単な作業でも、しっかりしたジグを作って作業すべきですね。
すべてのレールがハンダ付けされて形が整ったらボール紙からはがして、ギャップとスタッブスイッチの可動部分を切り取り、レール裏にフィーダー用のコードをハンダ付けします。
こうしてできあがった線路のブロックを、2.7mmベニヤにゴム系接着剤で貼り付けました。ベニヤ板は古い家具の裏板を取り外したものなので、なにやら壁紙の様なものが貼られています。