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2007年7月

2007年7月29日 (日)

ペン皿ミニチュアパイクプロジェクト5

ペン皿を見つけた100円ショップでぴったりのコレクションケースを見つけました。

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ちょっと加工を施して、フィーダー端子を台の側面に伸ばし、透明ケースをかぶせたままでも運転が出来るように工夫してみました。

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2007年7月28日 (土)

ペン皿ミニチュアパイクプロジェクト4

庭園鉄道のミニチュアという設定ですが、線路の側面は銀色のままでは何となく落ち着かないので、アクリル塗料で塗装することにしました。

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レールの頭を磨きだし、走行状況を確かめます。
2軸の車両なら、かなりホイールベースが長くても問題なく走るようです。

2007年7月22日 (日)

ペン皿ミニチュアパイクプロジェクト3

Dscn2444

線路は枕木に穴を開けてスパイクで止めることにします。ほんの小さなオーバルトラックですので6カ所スパイクするだけでしっかりと固定できました。
フィーダーは、ジョイナー裏に真鍮線をハンダ付けし、ペン皿の縁にあけた孔を通して側面から給電できるように端子をつくりました。

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コルク敷き部分は土の上を通っているという設定なので、縁石を置いてからバラストを撒きました。
もちろん木工用ボンドを使ったボンデッドバラスト方式です。
霧吹きで洗剤入りの水をスプレーし、薄めた接着剤をスポイトで垂らして、今日はここまでです。

2007年7月21日 (土)

ペン皿ミニチュアパイクプロジェクト2

デザインは自宅の裏庭をイメージして、半分レンガ敷きにすることに決定。
発砲塩ビに鉄筆で彫り込みを入れて塗装します。

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3色に塗り分けてから切り離しミニチュアミックスレンガの完成。

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ペン皿の形にカットした0.3tのプラ板に両面テープを貼り、ミニチュアレンガを端から敷き込んでいきます。

 

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敷き終わったら、上から筆で石膏をすり込んで霧吹きで湿らせ、目地を仕上げます。
レンガを敷かない部分は高さを合わせるために、コルク板を敷きました。
これを両面テープでペン皿に貼り付けてベースの完成です。

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今日はこれまでです。

2007年7月 7日 (土)

ペン皿ミニチュアパイクプロジェクト1

ペン皿をパイクに仕立てた作品をネットで見つけました。
とても好ましい雰囲気で、ちょっと食指をそそられます。
しばらくして、100円ショップで同じものと思われるペン皿を発見。

Dscn2436

実際に手にとってみて、たしかにこれなら手頃なディスプレイを兼ねたパイクが出来そうだなと感じました。
でも、作例と同じような発想では面白くありません。
そこでひとひねりして、自分では実現できなかった、人が乗れる庭園鉄道のイメージをミニチュアでつくってみることにしました。
それなら、コレクションした人形やアクセサリーも利用できそうです。
というわけで、ペン皿乗用庭園鉄道ミニチュアパイクプロジェクトがスタートしました。
まずはペン皿に合わせてナロー用のフレキ線路を曲げていきます。
そのままではこんな急カーブに曲げるのは難しいので、一旦枕木をはずし、線路に曲げ癖をつけてから枕木をはめ直しました。

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これですっかり疲れてしまって、今日はここまで。
それに、しばらくほったらかしにしていたせいで、作業机の上にはゴミためのように物が積み重なっていてこれ以上の工作ができるスペースがありません。
作業机の掃除と整理をしてからでないと、次の工作にはかかれそうにはなさそうです。

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