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2007年4月

2007年4月22日 (日)

教会のある風景

Dscn2103

ひさしぶりに帰宅できたので、すこしだけ庭園鉄道の手入れと運転を楽しみました。
2ヶ月近くもほったらかしでしたが、園芸部門をお任せしている嫁さんが、いっぱい花を植えてくれていて、なかなか奇麗な風景になっていました。
春先、小鳥の巣作りに持っていかれてしまった苔を、新たに植え直して土が見えていたところも回復。
教会は、なんと鐘が錆びだらけになっていた上に、ちょっと触ったら鐘楼が取れてしまうという状態。
野外では接着部分の劣化が激しい様です。
鐘は錆び落としで錆を溶かし、スチールウールで磨いて金属プライマーをかけ、金色のエナメルを塗って修復し、たっぷりと接着剤を塗って鐘楼を屋根に取り付けました。
ところで、生えてほしい苔は思うように生えませんが、またレンガに苔が生えはじめてきたなくなってきていました。
こちらは漂白剤をスプレーして処理。
線路が錆びないようにあとで水洗いするのに気をつかいます。

2007年4月14日 (土)

LGBがなくなる?

ネットであちこちに、レーマン社が倒産してLGBが市場から消えてしまう様な事が書かれていて、びっくりしました。
これはこまったなあ。
庭園鉄道のメンテナンスの事もあるし、まだ欲しい製品もあるし、ほんとになくなってしまうのでしょうか?
メルクリンみたいに、なんとか生き延びてほしいものです。

2007年4月10日 (火)

フリースタイルキャブフォワードDL

Dscn2031

デザインの元は、言わずとしれた木曽森林鉄道の協三製キャブフォワードDLです。
精密なモデルがキットや製品として販売されている現在、なにをいまさら、と言われそうですが、あえてこの機種のスタイルを選んで工作を楽しんでみました。
バックマンのC型DLにプラ板でつくったキャブをかぶせただけのものですが、頭でっかち感が強調されて、自分では好ましいスタイルになったと思っています。
ヘッドライトは光学繊維を使ってみたのですが、残念ながら思うような照度はでませんでした。径の大きいものをつかうか、発光ダイオードを使うべきだったのでしょう。しかし、原始的な工作を楽しんで、ああ、うまくいかんものだなあ、などとため息をつくのも一興かと思います。
走りはさすがに、いにしえのバックマン製品だけあって、オリジナルのままではギヤが引っかかり、まともに走ってはくれません。一度分解してギヤの軸孔をドリルでさらうと、不思議なくらいにスムーズに走るようになりました。設計は良いのですが、組み立て加工精度があまりにも悪すぎたということなのでしょう。現在のバックマン製品とは隔世の感がありますね。

おまけ:

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ガシャポンで手に入れた機関車トーマスシリーズのショベルつきDLの上廻りを加工し、マイクロエースのC型ディーゼルの下回りにかぶせただけのものです。
偶然ですが、車軸の位置関係がすっきりと収まって、それらしく見えます。

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