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2007年4月10日 (火)

フリースタイルキャブフォワードDL

Dscn2031

デザインの元は、言わずとしれた木曽森林鉄道の協三製キャブフォワードDLです。
精密なモデルがキットや製品として販売されている現在、なにをいまさら、と言われそうですが、あえてこの機種のスタイルを選んで工作を楽しんでみました。
バックマンのC型DLにプラ板でつくったキャブをかぶせただけのものですが、頭でっかち感が強調されて、自分では好ましいスタイルになったと思っています。
ヘッドライトは光学繊維を使ってみたのですが、残念ながら思うような照度はでませんでした。径の大きいものをつかうか、発光ダイオードを使うべきだったのでしょう。しかし、原始的な工作を楽しんで、ああ、うまくいかんものだなあ、などとため息をつくのも一興かと思います。
走りはさすがに、いにしえのバックマン製品だけあって、オリジナルのままではギヤが引っかかり、まともに走ってはくれません。一度分解してギヤの軸孔をドリルでさらうと、不思議なくらいにスムーズに走るようになりました。設計は良いのですが、組み立て加工精度があまりにも悪すぎたということなのでしょう。現在のバックマン製品とは隔世の感がありますね。

おまけ:

Dscn2030

ガシャポンで手に入れた機関車トーマスシリーズのショベルつきDLの上廻りを加工し、マイクロエースのC型ディーゼルの下回りにかぶせただけのものです。
偶然ですが、車軸の位置関係がすっきりと収まって、それらしく見えます。

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