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2006年10月

2006年10月28日 (土)

京都大学芦生演習林軌道モーターカー

ある雑誌を見ていたら、こんな写真が掲載されていました。

Dscn1623

学生の頃訪れたことがありますが、そのときは既に軌道は崩壊寸前。
モーターカーも木造で耕耘機のエンジンの様なものが積んであったように記憶していますが、つくり直したのでしょうか?
いまでも現役で活躍しているとは、ちょっと驚きでした。

2006年10月21日 (土)

ハートランド・ロコモティブ・ワークスのなべとろ

Dscn1574

やっと組み立てました。
意外と大きいですね。
塗装も何もしていませんが、それなりの雰囲気になりますね。
台車の周囲につく荷かけ用アイパーツは取り付けていません。
亀の子ポーターに引かせるとよく似合います。
しかし390Rを走らせるとかなり無理があります。
カプラーのフックが短いのが影響している様です。

2006年10月14日 (土)

グリズリィ・フラッツの編成がそろいました。

ディズニーのアニメーターだったウォード・キムボール氏がバックヤードに作った『グリズリィ・フラッツ鉄道』の主力機、クローエとパッセンジャーカーの編成です。

Dscn1610

このシリーズの動力はホイルベースが短いのとモーターが小さいため、標準タイプに比べて走りも悪く、モーターも過熱気味です。
また、トレーラーも車軸受けの構造がちょっと荒っぽいのと材質がヤワなのでしょう、すり減りが激しくて車輪が傾いてきています。そのうち金属ビスなどを埋め込んで調整してやるつもりです。
基本的に、コレクションアイテムという位置づけなんでしょうね。
それでもこうやって人形を乗せて走らせると、とても好ましくて見ていて楽しく気に入っています。

2006年10月 7日 (土)

Hartland Locomotive Works

ハートランドロコモティブワークスのページをみたら、こういう製品が販売されていました。

Barrelwithfinaltrainweb

植木鉢のまわりに円形の線路を取り付けるキットですね。
真ん中の鉢のなかに噴水を吹き出させるセットも含まれています。
ベランダなどで、遊ぶのには面白そうですが、花の手入れのほうが大変かも。

2006年10月 1日 (日)

1/25日本型レイアウト

東武ワールドスクエアに行ってきました。
世界の有名な建築物の1/25ミニチュアのテーマパークです。
これがよくできているのにびっくり。
人形の数も半端じゃありません。いや驚きました。
最後の方に作られてあった日本の風景をイメージした鉄道レイアウトといっていいのかな、その展示は本当にいい出来でした。

060930_125202

本物の樹木を盆栽のように仕立て上げて、縮尺にマッチした森や林を表現しているのがみごと。
当然のことながら走っている車両は東武鉄道の列車で、スペーシアもしっかり満員で走っておりました。
Gスケールの日本型レイアウトというとこれくらいのスペースがひつようなんだなと参考になりましたが、とても個人では、作るのも維持するのも不可能でしょう。
なかなかいいものを見せてもらったなという気分でした。

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