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2006年9月

2006年9月10日 (日)

コンバイン

蕗狩軽便鉄道にはいまだに客車がありません。
実はプラ板に窓抜きをしてそのままになっている塩漬け状態のフリーランス仕掛け品があることはあるのですが・・・
ダブルルーフをどうしようかと考えている間に20年以上たってしまいました(苦笑)
で、たまたま押し入れを引っくり返したていたら、なんでこんなものがあるのか、いつ買ったのか自分でも覚えていない、MDC製リオグランデ塗装のHOコンバインキットが出てきたので、これをいじくってみることにしました。
もちろんそのままでは高さも幅も、とてもHOn30としては使えません。
箱状にモールドされていた車体を一旦ばらばらに切り刻み、妻板を切り継いで幅を詰め、屋根も両サイドを切り落として幅を狭くし、珊瑚サンディーリバーシリーズの客車用台車を履かせました。

Dscn1057

それでも屋根の分厚さはいかんともしがたく、少々背が高く大柄ですが、地を這うような腰回りだけは雰囲気も良く、なんとか入線はできるかなというところです。
そろそろ、20年越しの仕掛け品に手を付ける頃かなあなどと考えておりますが、やっぱりまだまだ先のことになるでしょう。

2006年9月 2日 (土)

ミクロウェイト

BトレインEF81の走りが安定しないので、長年デッドストックになっていたミクロウェイトを使ってみようと机の引き出し奥深くから取り出しました。

へえ、300グラム600円だったのか、と妙なところで感心しつつ、薬瓶のようなポリ容器のふたを開けると、細かいさらさらの鉛粒のなかに、白っぽく変色したものがちらほらと混じっています。

湿気が来て、さびてしまったのでしょうか?
作品にミクロウェイトを流し込んで水で洗浄したあと完全に乾燥しないで塗装してしまうと、封じ込まれた水で少しずつ酸化がすすみ、体積が増えて爆発するように作品が破壊される現象は有名ですが、これがその兆候なのですね。

まあ、今回はプラ製品ですし、あまり気にせず、そのまま内部ブロックのすきまに流し込んで瞬間接着剤を大量に使って固めてしまうことにしました。どうせ私が死んだらゴミということになるんだから、よけいなことを考える必要などありません。

そう割り切ると気楽なものです。ものごとすべからくこうでなくてはいかんと思うのですが、趣味以外の世界の話になるとそうもいかないのが悩みです。

ブルートレイン

Bトレインショーティーのブルートレインを組んでみました。
Dscn1569
国鉄やJR本線ものにはほとんど興味がないのですが、赤いEF81の電気機関車は初めて手に入れたNゲージの機関車だったせいもあって、懐かしくて手を出してしまいました。
もちろん、ストレートにカトーの下回りをはかせて走らせています。
電気機関車の引く列車というのもいいものですね。
そろそろBトレインでヨーロッパものなどでないものでしょうか?

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