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2006年8月

2006年8月26日 (土)

久しぶりに塗装しました。

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長らく放ったらかしにしていたスノウプラウ付きレールクリーニングカーの塗装をしました。

たしか押し入れに黄色のグンゼカラーがあったはず、と取り出してふたを開けてみたら溶剤が完全に蒸発してかちんかちん。

仕方が無いので溶剤を加えて約2週間そのままにしておいたらえらいものでちゃんときれいに溶けていました。あきらめずにやってみるものですね。

コンプレッサーもこれまた半年以上しまい込んだままでしたので、動くかどうかも心配なくらいでしたが、なんとか無事動作。

最初は慎重すぎてニードルを絞り込んでいたのでなかなか塗装が進まずいらいらしましたが、めんどくさくなって途中からニードル全開でだーっと塗ってしまいました。

下地処理などいっさいなしのいいかげんそのものですが、塗装面の荒れも遠目から見たらわかりゃしません。

車体とスノウプラウを黄色く染めた後、てきとうにプラウをマスキングして銀色で塗り上げておしまい。

乾くのをまって組上げたら、それなりの雰囲気になりました。

あとレタリングがのこっていますが、これはまたそのうちということにして、稲城庭園線のMOWとして活躍させてやれそうです。

2006年8月20日 (日)

ガラスフラスコボイラーのライブスチーム

小さなオシレーチングエンジンのオブジェと一緒に手に入れたGゲージのミニライブスチームです。

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もちろんキットですが、こちらはちょっと組み立てに手こずりました。

このキット、かなり工作慣れしていないとうまく動くように完成するのは難しいかもしれません。

さて、動きの方はどうかというと・・・実はまだ動かしていません。

組み立てるだけで、へばりました。というわけで、運転レポートはまたの機会に。

2006年8月19日 (土)

オシレーチングエンジンのオブジェ

小さな小さなオシレーティングエンジンのキットです。

太陽と月がデザインされたホイールを回すだけのオブジェですが、デザインがとても気に入って手に入れました。

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組み立ては簡単でしたが、動くまでが大変。

ガラスのフラスコに水を2/3程入れてロウソクに火をつけると2,3分で沸騰するので、ホイールの軸を指で回して弾みをつけてやるのですが、エンジンの排気口から水滴が噴出されるばかりでちっともスムーズに回ってくれません。

ピストンや摺動部に油をさしたり、ロウソクの炎をフラスコにギリギリまで近づけたり、いろいろと工夫を重ねて回り出したときはほんとにうれしかったです。

ただ、フラスコの容量が小さいのとロウソクの炎の火力が弱いので、すぐに圧が下がってしまい、続けて運転することができません。

でも、実際にロウソクの炎だけでこれだけの動力が取り出せるのかとあらためて感心してしまいました。

もう何回か慣らし運転したら、もうちょっと長い間回り続けるようになるだろうと思います。

2006年8月18日 (金)

雨の中の運転

LGBの列車は全天候対応型です。雨の日も風の日も雪の日も大丈夫。

のはずなのですが、突然大粒の雨が降り出したのには弱りました。だってコントローラーは防水仕様じゃありませんから。

あわてて壁の収納庫にコントローラーをしまい込んで家の中へ退散、列車はそのまま運転続行です。

夕立のような雨にみるみるうちに庭は水浸し。車両もずぶ濡れになってしまいました。

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雨に叩かれて地面から跳ね返った砂や埃が線路に付着して、じゃりじゃりと音をたてながらの走行ですが、MTS走行の本線も、アナログ自動シャトル運転の勾配線も、列車はとまることも脱線することもなく、雨が小降りになるまでの約1時間、機嫌良くレイアウトを走り回っておりました。

2006年8月15日 (火)

鉄道模型コンベンション

お盆のお墓参りを兼ねて、初日に行ってきました。
会場の様子や出展の写真はもういろんなページで紹介されているので省略することとして、興味を引かれたのはやっぱりナローが中心。
諸星さんのO·MORO DESIGNはじめ森さんの欠伸軽便鉄道、小池さんのギミック満載の超小型架線集電Gゲージパイク、それから青木さんのGゲージのフルスクラッチ作品が快走する松電などオリジナルデザインの模型作品の出展がいくつもあって見ていてとても楽しかったです。
また、砂野さんの個人所有HO組み立てレイアウトのじゃりちゃん鉄道にはさすがにびっくりでした。
しかし、なんといっても感動?したのはこの風景!

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おつきあいの奥様お母様方、ほんとうに暑い中おつかれさまでした(^^;;;

2006年8月 6日 (日)

ベビーエレファント号

言わずとしれた科学教材社扱いの、技術工作教材ライブスチームです。

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送料を入れても5000円程度で手に入るのが魅力のキットです。

組み立ても一部のハンダ付けが残されているだけで簡単に組み上がりますが、調整や燃料の焚き方が難しくて、いろいろたのしめます。

動力はシンプルな首振りエンジン。これをギヤボックスで減速してゆっくりゆっくり走ります。

ギアボックスにはクラッチもついていて、停止したまま首振りエンジンの動きだけを楽しむことも可能です。

ずいぶん古いもので、このあいだ引っ張り出してみたらボイラーの鏡板を固定する鉄のボルトが腐れ落ちてしまっていました。ボイラーの水を完全に抜いていなかったのが悪かったのでしょう。

しかたがないので、手元にあった少し細めの真鍮製の寸切りねじとナットを使って仮止めし、久方ぶりに運転してみましたが、案の定、蒸気の漏れがひどくて、クラッチを切ってようやくなんとか首振りエンジンを動かせるというくらいの状態でした。

初めて手にしたライブスティームという記念碑的アイテムですので、これでよしとしなければならないでしょうが、そのうちなんとかボイラーをちゃんと修理して動かしてやりたいと思います。

2006年8月 5日 (土)

ダイヤフラムスターリングエンジン

「大人の科学」というムック雑誌の付録に付いていたエンジン、というより動くオブジェです。

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スターリングエンジンにはとても興味があって、いつかは自作しようと、ピストンに使うガラス製の注射器なども手に入れてはいるのですが、それっきりの状態です。

年齢とってくると、どうにも手を動かす気力がわいてこないのが自分でも情けない限りですね。

むかしなら、こんなもの、材料から切り出して自分でスクラッチビルドするのが当たり前だったのですが、くるくる回る付録のダイヤフラムスターリングエンジンを眺めながら、つくづく堕落したなあと反省しきりの今日この頃です。

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