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2006年6月24日 (土)

自動往復運転ユニットを組み込みました。

天気予報が外れてお天気になったので、これ幸いと稲城庭園線の勾配区間に自動往復運転ユニットの組み込み工作を楽しみました。

MTS運転が基本ですので、ギャップを切って勾配区間を独立させることが必要です。また、往復運転の方法は2モードあって、ギャップにダイオードを入れて停止させるモード1と、発進停止をスムーズにするために加減速区間を設けるモード2があり、モード1用にダイオードを組み込んだギャップとモード2用の加減速区間のセクションを設ける工作が必要になります。

ギャップは直接敷設した線路に加工することにし、レールを梯子状の枕木パーツにネジ止めして金鋸で切断しました。

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なかなかうまく加工ができたと自己満足していましたが、試してみると、手間をかけてモード2に対応するギャップ設置と配線をしたというのに、どういうわけか片方だけギャップの手前で減速してしまってまともに動きません。

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いろいろ原因を調べましたがとうとう解決することができず、モード1の急停止型で運転していますが、元々走行速度が遅いのでそれほど気にならないで楽しめています。

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