2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

« 自動往復運転ユニットを組み込みました。 | トップページ | 瀬川仮設リニューアルとポーターの加工 »

2006年6月30日 (金)

レイアウトソフト

LGBナレッジデータベースを見ていたら、MAC用のレイアウトプランニングソフトの紹介があったので、早速ダウンロードして試してみました。
ソフトはなかなか良くできていて、トミックスを除き、およそ思い当たるメーカーの様々なスケールの組線路のほとんどがライブラリに登録されていますし、操作性も悪くありません。
シーナリー描き込みや俯瞰図の機能はありませんが、バックをベニヤ平原にしたり芝生にしたりしてイメージを確かめることも出来ます。
もちろん体験版ですので保存と印刷は出来ません。
しかし、簡単なプランを試してみるには充分ですので、ためしに瀬川仮設線のプランを描いてみたら、なんとエンドレスにかなりの食い違いがあることがわかりました。

Plan

エンドレス左上2カ所の短い直線は実際には入れていません。ずいぶん無理に線路をひずませて敷設していたというわけです。
あんまり神経質にプランニングしなくても、線路というのはそれなりに敷けるのだなあと妙な感心の仕方をしてしまいました。
この調子では、稲城庭園線のほうはもっとひずんでいるに違いないと思います。そのうちこのソフトで確認してみるつもりです。

« 自動往復運転ユニットを組み込みました。 | トップページ | 瀬川仮設リニューアルとポーターの加工 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/13625/2444384

この記事へのトラックバック一覧です: レイアウトソフト:

« 自動往復運転ユニットを組み込みました。 | トップページ | 瀬川仮設リニューアルとポーターの加工 »