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2006年6月20日 (火)

往復運転ユニット

Dscn1318

稲城庭園線に組み込む前に、この前改造してスロットルを組み込んだLGB純正の往復運転ユニットがどんな動きをするのか実験してみました。

MTSデコーダ組み込みの機関車の場合、ブレーキングとアクセラレーションのディレイが意外なくらいに短く、ギャップの位置を考えなおさないといけないことが判明。

それに手持ちの12V電源で試したら回路内の電圧降下が大きくて走行できないことが判明。これでは共用するつもりだったガーデンライトの12V電源が使えません。少々がっかりです。

そんなわけで20V程度以上の電源を調達しなければならなくなりましたが、これはあまったパソコン用の24V電源を流用することで何とかなるでしょう。

追記:

ところが、LGB純正のコントローラーだと電圧低下がないことがわかって首をひねってしまいました。

手持ちの電源をいろいろ試しているうちに、どうやら最近のスタビライザー付き電源ではなく、変圧トランスを通しただけで交流の脈流がのこったままの電源の場合に電圧低下が起きないことが判明。つまり安定化していない汚い電流の方が往復運転ユニットの回路に適していたというわけです。

ということで、ガーデンライトの12V電源でもなんとか使えそうですが、ジャンクボックスに16V1Aトランスを見つけたので、せっかくですからこれを使うことも検討してみるつもりです。

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