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2006年6月

2006年6月30日 (金)

レイアウトソフト

LGBナレッジデータベースを見ていたら、MAC用のレイアウトプランニングソフトの紹介があったので、早速ダウンロードして試してみました。
ソフトはなかなか良くできていて、トミックスを除き、およそ思い当たるメーカーの様々なスケールの組線路のほとんどがライブラリに登録されていますし、操作性も悪くありません。
シーナリー描き込みや俯瞰図の機能はありませんが、バックをベニヤ平原にしたり芝生にしたりしてイメージを確かめることも出来ます。
もちろん体験版ですので保存と印刷は出来ません。
しかし、簡単なプランを試してみるには充分ですので、ためしに瀬川仮設線のプランを描いてみたら、なんとエンドレスにかなりの食い違いがあることがわかりました。

Plan

エンドレス左上2カ所の短い直線は実際には入れていません。ずいぶん無理に線路をひずませて敷設していたというわけです。
あんまり神経質にプランニングしなくても、線路というのはそれなりに敷けるのだなあと妙な感心の仕方をしてしまいました。
この調子では、稲城庭園線のほうはもっとひずんでいるに違いないと思います。そのうちこのソフトで確認してみるつもりです。

2006年6月24日 (土)

自動往復運転ユニットを組み込みました。

天気予報が外れてお天気になったので、これ幸いと稲城庭園線の勾配区間に自動往復運転ユニットの組み込み工作を楽しみました。

MTS運転が基本ですので、ギャップを切って勾配区間を独立させることが必要です。また、往復運転の方法は2モードあって、ギャップにダイオードを入れて停止させるモード1と、発進停止をスムーズにするために加減速区間を設けるモード2があり、モード1用にダイオードを組み込んだギャップとモード2用の加減速区間のセクションを設ける工作が必要になります。

ギャップは直接敷設した線路に加工することにし、レールを梯子状の枕木パーツにネジ止めして金鋸で切断しました。

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なかなかうまく加工ができたと自己満足していましたが、試してみると、手間をかけてモード2に対応するギャップ設置と配線をしたというのに、どういうわけか片方だけギャップの手前で減速してしまってまともに動きません。

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いろいろ原因を調べましたがとうとう解決することができず、モード1の急停止型で運転していますが、元々走行速度が遅いのでそれほど気にならないで楽しめています。

2006年6月20日 (火)

往復運転ユニット

Dscn1318

稲城庭園線に組み込む前に、この前改造してスロットルを組み込んだLGB純正の往復運転ユニットがどんな動きをするのか実験してみました。

MTSデコーダ組み込みの機関車の場合、ブレーキングとアクセラレーションのディレイが意外なくらいに短く、ギャップの位置を考えなおさないといけないことが判明。

それに手持ちの12V電源で試したら回路内の電圧降下が大きくて走行できないことが判明。これでは共用するつもりだったガーデンライトの12V電源が使えません。少々がっかりです。

そんなわけで20V程度以上の電源を調達しなければならなくなりましたが、これはあまったパソコン用の24V電源を流用することで何とかなるでしょう。

追記:

ところが、LGB純正のコントローラーだと電圧低下がないことがわかって首をひねってしまいました。

手持ちの電源をいろいろ試しているうちに、どうやら最近のスタビライザー付き電源ではなく、変圧トランスを通しただけで交流の脈流がのこったままの電源の場合に電圧低下が起きないことが判明。つまり安定化していない汚い電流の方が往復運転ユニットの回路に適していたというわけです。

ということで、ガーデンライトの12V電源でもなんとか使えそうですが、ジャンクボックスに16V1Aトランスを見つけたので、せっかくですからこれを使うことも検討してみるつもりです。

2006年6月12日 (月)

稲城庭園線に緑が加わりました。

Dscn1249

しばらくぶりに帰宅したら、嫁さんがホームセンターで背丈の低い植物を選んで植えてくれていました。
ビオトープの池にもクワイが元気よく育っています。
梅雨の小雨の合間をぬって、スイッチタワーの中継ボックスを設置し、配線を完了。ガーデンライトも設置して、夜の風景も楽しめるようになりました。
さっそく線路を軽く磨いてスターターセットを試験走行。
ひと月の間に金色に輝いていた線路が黒っぽく変色していましたが、走行には全く問題なし。これにはちょっと驚きました。

2006年6月11日 (日)

ナローのDタンクのようですが???

自宅へ帰る途中、草加市内国道4号線沿いの道路脇に妙な機関車が目に入り、あわてて車を停めました。
レストランの看板代わりのようですが、いったいこれ、正体はなんなのでしょう?
外装はかなり錆がきてますし、キャブ内も塗装が傷んでいたりしますが、まだパーツ類はほとんどそろっているようです。
前部カプラーはなくなっているようですが、後部には横がひらいた妙な朝顔型?カプラーが残っていました。
軌間は762mmのようです。
日本でこんなものあったのかな?
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2006年6月 3日 (土)

ウェイト鋳造できました。

ホームセンターで買ってきた鉛のインゴットを鉄のフライパン入れ、台所のガスコンロにかけて溶かして流し込みました。

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石膏型は完全に乾燥したつもりだったのですが、鉛を注ぎ込むとぶくぶくと泡が立ちました。どうやら型の中にまだ水分が残っていてそれが蒸気になって出てきているようです。
冷えるのを待って型を割って取り出し、機関車の内部に両面テープで貼り付けました。

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補充したウェイトは、どちらの機関車も500グラム程度。持った感じはスターターセットのクラウスよりちょっと重いくらいでしょうか?
おかげスノウプラウ付きレールクリーニングカーも軽々と押して走れるようになりました。これで自宅の庭園線でもクリーニングが楽になりそうです。

2006年6月 2日 (金)

あっというまに増殖してしまいました。

Bトレインショーティーですが、ほんとうにあっという間に増殖してしまいました。

Dscn1201

といっても、小田急線と東武日光鬼怒川線乗り入れの特急だけですが。
それでも全部で7編成。そのうち3編成はNゲージの動力を組み込んで、B4用紙の大きさに収まるくらいの小さなエンドレスをくるくると走らせています。
それでもこれがおもしろい。
電車にはとんと興味がなかったのですが、沿線に住むとファンになるというのは本当みたいですね。
特に小田急には親近感がわいてしまって、Bトレインショーティーだけでなく、NゲージのロマンスカーVSE、HiSEのセットまで購入してしまいました。
かつてユーロスターに惚れ込み、絶版ものを探して購入した前歴がありますが、どうも連接車というのがひどく好みに合うらしいことを発見して自分でも驚いています。
でも、Nゲージのフル編成なんて走らせるところがないので箱の中にしまったままなのがかなしいですね(^^;;;

2006年6月 1日 (木)

Bトレインショーティー動力の不具合その後

幸運にも無事、部品の交換をしてもらうことが出来ました。状況から考えて、とてもラッキーだったと思います。以下はその顛末です。

何度かメールを再送しているうちに、返答が来ました。さすが世界のKATO(^^;;;丁寧な文面で必要な情報などもしっかり記された立派なものでした。

しかし、返答が遅れたいいわけに、メールアドレスが通信販売係あてのもので、商品に関するお問い合わせなどはお客様サービス係で対応しているので、お客様サービス係に転送して返事を待っていたからだ、という意味のことが書かれていたのにはちょっと笑ってしまいました。そんな言い訳はしない方がいいのになというのが、自分の普段の行動へのいましめにも通じる感想です。

だいたい、ネットには「万一修理が必要な時は、お買い求めいただいた販売店、ホビーセンターカトー東京またはホビーセンターカトー大阪までお問い合わせください。」とあるだけで、お客様サービス係の問い合わせ先は見あたりません。今回のようなケースは修理にはあたらないと思いますし、しかたなく掲載されていたホビーセンターカトー鉄道模型オンラインショップのお問い合わせ窓口メールアドレスに連絡したというわけです。

それに加えて、ホビーセンターカトー通信販売部からの返答のメールには、「商品到着以降は、「(株)カトー お客様サービス係」が担当させていただきます。」とありましたが、その連絡先は記されていませんでした(^^;;;

ホビーセンターカトー東京に電話で問い合わせるべきだったのでしょうか?もしそうならそうと、トミーテックのようにその旨しっかりとウェブページに記載しておいてほしかったなと思いました。

それはともかく、肝心の部品交換については、やはり一度分解してしまったものは、初期不良として新品交換の対象としては扱いかねるということでした。そうですよねえ。いわれてみればたしかに当たり前の話です。保証の基準がそうなっているのですから。

ただ、丁寧に状況を説明したことと異音のするモーター部品だけでもいいから交換してくださいとメールしたことがよかったのでしょうか、とにかく問題のユニットを送付してくれれば検品して確かに初期不良と判断されたら交換の方向で考える、という案を示してくれました。

また、購入店、ユニットの不具合の詳細(スピードが他の正常なユニットに比べてどれくらい遅いか?)、当方の連絡先と連絡可能時間を訊かれ、検品に当たって使用状況など問い合わせするかもしれないのでその旨ご承知おきくださいとのことでした。

少々恩着せがましいような気もしましたが、状況を考えればまあ当前のことでしょう。

ただ、購入時のパッケージと一緒に送付してくれというのには弱りました。購入はかなり前のことですし、例によって購入開封と同時にパッケージはゴミ箱行き。製品に問題が無いことを確かめるまではパッケージと領収書を保存しておくべきですね。

しかたがないのでもう一度メールして、パッケージを廃棄して手元にないので緩衝材にくるんで小箱に入れて送付しても受け付けてくれるかを確かめてから定形外郵便で送付。4日後にはKATOから郵便小包が届きました。

あけてみたら、送った箱がそのまま出てきたのでちょっとびっくり。一緒に、「(前略)十分な注意のもとに生産を行っておりますが、検査上のミスが発生したと思われます。(中略)大変申し訳ございませんでした。部品交換、調整いたしました。(後略)」と記された手紙が添えられていました。

早速箱を開けてユニットを取り出し、線路に乗せて確かめたら、他の手持ちのユニットと同じく静かに走ってくれて、めでたしめでたし。早速お礼のメールを送らせてもらいました。

今回のホビーセンターカトーさんの対応は、大変丁寧で誠意のある対応だったように思います。ユーザーの期待を裏切らないでくれてありがとう、というところでしょうか(^^;;;

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