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2006年5月20日 (土)

ウエイト鋳造型つくり

いい加減疲れ気味なので気軽に手先を動かして工作を楽しみました。
LGB MTSスターターセットの機関車は2両とも重量が足りなくて、よくスリップします。レールクリーニングカーなどは抵抗が大きいので1両で押すのはとても無理。というわけで、ウエイトを追加することにしました。
中をあけて調べてみるとかなりの空間があるので、この際そこにぴったりおさまるように鉛でウェイトの鋳造を試みることに。

Dscn1178_1

Dscn1179

有り合わせのベニヤ板で箱を作り、現物あわせで削りだした発泡スチロールのウエイト型を底面に張り付けて石膏をながしました。
このあとよく乾かしてから、ホームセンターで手に入る鉛のインゴットを空き缶などで溶かして流し込む予定です。
発泡スチロールは鉛の熱で燃えてしまうという算段ですが、うまくいくかどうか?

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