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2006年5月 8日 (月)

電源ボックス兼用収納庫と電気配線

連休帰宅中の工作です。

毎回電源を持ち出してセットするのも大変ですので、電源ボックスと車両の一部や工具、部品などの収納を兼ね、家の外壁に薄い収納庫を造って取り付けることにしました。

材料はランバーコアラワン合板です。ホームセンターでカットしてもらって、ねじ釘と木工用接着剤で組み立て、屋外用のステイン塗料を塗りました。

Dscn1165

こういう特殊なものは自分でつくるしかありませんが、工作に必要な工具類をそろえる費用がかかりますし、工作の労力を考えると既製品で適当なものがあったらそれを購入する方がうんと楽でしょう。

家の外に設置するのでバックル式の錠を取り付けてありますが、ねじ釘が丸見えのタイプなのでほんの気休めのようなものです。

ガーデンライトのトランスと自動点灯タイマーも組み込みんでいます。

一番上の段は電源関係。ガーデンライトのトランス、MTSのトランスとコマンドステーション、コントローラー、往復運転ユニット、その他メンテナンス部品などを収納します。

Dscn1166

コントローラーは扉の上端にあけた切り欠きにコードを通して、扉を閉めた状態で運転が出来るように考えました。

下の4段は車両収納用ですがぎりぎりの幅なので元箱から出して並べることになります。さすがに機関車だけは家の中で保管するつもりです。しかし元箱はどこにしまえばいいのでしょう。

電気配線はキャブタイヤコードを直接地中に浅く埋めてあります。最高22Vですから漏電しても大事には至らないでしょうし、コードが劣化したときは再度設置し直せばいいと思っています。

レールへの配線は、コードの先に丸穴型の圧着端子を取り付け、レール裏面からあけてタップを立てた穴にねじ止めしました。

ポイントマシンにはコードの先をハンダで固めて棒状にし、端子に差し込んでいます。

まだ配線中継地点の信号所が完成していないので、配線を完了してチェックすることが出来ません。ちゃんと配線されているか、ちょっと心配です。

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