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2006年5月

2006年5月27日 (土)

スターターセット客車の点灯と電子部品利用の小型コネクタ

1C1タンクの客車編成に組み込んだ室内照明LEDの効果に味を占めて、スターターセットにもLEDを組み込みました。

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電源供給は最後尾に連結した郵便車からです。郵便車の中に3端子レギュレーターの回路を設置し、オレンジ塗料を塗った白色LEDを点灯します。

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3端子レギュレーターは加熱すると本来の性能を発揮しなくなり、LEDの輝度が落ちますのでアルミ板で作った放熱版を取り付けています。もちろん1C1タンクの客車編成に組み込んだレギュレーターにも放熱版を取り付けました。
客車への導電には電子基板用のコネクタをつかって自作したジャンパ線を使用しています。

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ピンプラグは2ピンごとに折取って使い、ピンジャックはコードをハンダ付け後、熱収縮チューブで絶縁します。極性がわかるようにペイントで印を付けました。
この小型コネクタは簡単に安価に製作できますし、いろいろ応用が利くのではないかと思います。

2006年5月23日 (火)

きぬがわ号

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Bトレインショーティーです。
沿線に住んでいるものですから、やっぱり持っていたいと購入してしまいました。
気力がなくて組み立てるのが大変でしたが、こうやってみるとなるほど日光鬼怒川の雰囲気ですね。
でもなぜかこれは小田急シリーズのように動力を組み込んで走らせてやろうという気にはなりません。
なぜなんでしょうね?

2006年5月22日 (月)

Bトレインショーティー動力の不具合

上京のおりにいくつか購入したKATOのBトレインショーティー動力の一つが妙に音が高いので分解して調べてみたら、モーターの不良が原因でした。
単体で回しても、かなりの振動と異音を発します。
田舎に住んでいるので、そうそう簡単に購入した店に出向くわけにも行きません。
しかたがないので、ネットでKATOオンラインショップカスタマーサービスのアドレスを調べ、不良モーター部品を郵送で送ったら、正常なものと交換してくれるかどうか、とメールしましたが、はて、KATOのカスタマーサービスの対応はどうなるでしょう?
この対応で、KATOという会社の質というか品格が判定できそうだなという、ちょっと意地悪な気分です。
乞うご期待です(苦笑)

結果的には丁寧に対応していただけました。その経緯はこちらのとおりです。

2006年5月20日 (土)

ウエイト鋳造型つくり

いい加減疲れ気味なので気軽に手先を動かして工作を楽しみました。
LGB MTSスターターセットの機関車は2両とも重量が足りなくて、よくスリップします。レールクリーニングカーなどは抵抗が大きいので1両で押すのはとても無理。というわけで、ウエイトを追加することにしました。
中をあけて調べてみるとかなりの空間があるので、この際そこにぴったりおさまるように鉛でウェイトの鋳造を試みることに。

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有り合わせのベニヤ板で箱を作り、現物あわせで削りだした発泡スチロールのウエイト型を底面に張り付けて石膏をながしました。
このあとよく乾かしてから、ホームセンターで手に入る鉛のインゴットを空き缶などで溶かして流し込む予定です。
発泡スチロールは鉛の熱で燃えてしまうという算段ですが、うまくいくかどうか?

2006年5月14日 (日)

小田急HiSE10000系

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Bトレインショーティーを買ってしまいました。
小田急新宿駅サービス係夏服姿のフィギュアもいっしょに買ってしまいました。
沿線に自宅を持ったせいで、すっかり小田急線のファンになりかけてます(苦笑)
で、やっぱりこれもKATOの下回りを組み込んでくるくるとエンドレスを走らせてます。
オリジナルの台車を使えればよいのですが、急行型の黒い台車で辛抱しなければならないのがちょっと不満です。

2006年5月 8日 (月)

電源ボックス兼用収納庫と電気配線

連休帰宅中の工作です。

毎回電源を持ち出してセットするのも大変ですので、電源ボックスと車両の一部や工具、部品などの収納を兼ね、家の外壁に薄い収納庫を造って取り付けることにしました。

材料はランバーコアラワン合板です。ホームセンターでカットしてもらって、ねじ釘と木工用接着剤で組み立て、屋外用のステイン塗料を塗りました。

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こういう特殊なものは自分でつくるしかありませんが、工作に必要な工具類をそろえる費用がかかりますし、工作の労力を考えると既製品で適当なものがあったらそれを購入する方がうんと楽でしょう。

家の外に設置するのでバックル式の錠を取り付けてありますが、ねじ釘が丸見えのタイプなのでほんの気休めのようなものです。

ガーデンライトのトランスと自動点灯タイマーも組み込みんでいます。

一番上の段は電源関係。ガーデンライトのトランス、MTSのトランスとコマンドステーション、コントローラー、往復運転ユニット、その他メンテナンス部品などを収納します。

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コントローラーは扉の上端にあけた切り欠きにコードを通して、扉を閉めた状態で運転が出来るように考えました。

下の4段は車両収納用ですがぎりぎりの幅なので元箱から出して並べることになります。さすがに機関車だけは家の中で保管するつもりです。しかし元箱はどこにしまえばいいのでしょう。

電気配線はキャブタイヤコードを直接地中に浅く埋めてあります。最高22Vですから漏電しても大事には至らないでしょうし、コードが劣化したときは再度設置し直せばいいと思っています。

レールへの配線は、コードの先に丸穴型の圧着端子を取り付け、レール裏面からあけてタップを立てた穴にねじ止めしました。

ポイントマシンにはコードの先をハンダで固めて棒状にし、端子に差し込んでいます。

まだ配線中継地点の信号所が完成していないので、配線を完了してチェックすることが出来ません。ちゃんと配線されているか、ちょっと心配です。

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