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2006年4月20日 (木)

通信販売トラブル

海外通販で注文していたハートランドロコモティブワークスのゴンドラとナベトロのキットが届きました。
色を塗らないのなら5分もかからないで組み上がるお手軽なはめ込み式のキットです。
早速袋を開けて組み立て始めたら、プラモールドの湯が完全に行き渡っておらず形が崩れた車輪の部品が見つかりました。
3両ずつあわせて6両購入したのですが、そのうちの2両分に不良部品が入っていたことになります。
前回POLAの建物のキットで部品の欠落があったときは、インストラクションシートに書かれているとおり、メーカーに直接連絡するとすぐに部品を送ってくれました。
今回はなにしろ安価なキットですし、インストラクションにはメーカーが対応するとも書いてありません。
仕方がないのでダメ元でお店にメールしてみました。
すると「替わりの部品を送る送料のほうがキットそのものより高くなるので、次のオーダーの時に無料でキットを一つ提供するか、一両分の代金をクレジットで返すから、どちらか指示してくれ」という答えが届きました。
それはそうですよね。日本円にして千円もしないキットです。
私自身、船便を指定するのを忘れてしまい、このキットといくらかの線路類をあわせて総額1万4千円かそこらのオーダーに国際宅配便扱いで1万3千円近くの送料がかかってしまったのにちょっとショックを受けていたところですから。
結局、「今のところオーダーの予定がないので、クレジットで返してください」と返信しました。
さて、どうなるか。ま、これでお金が返ってこなくてもあきらめはつきます。
それにしても不良品率が高すぎるような気がしますが、このあたりの対応はお店のほうは慣れたものなのかもしれません。アメリカってなんとなくこのあたりおおざっぱですね。
さてこのキット、ナベトロはともかく、ゴンドラはキットバッシング用として手に入れたものです。
さてさて、どう加工しようかと仮組みしたキットをためつすがめつ案を練っているところです。

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