2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月

2006年4月29日 (土)

スノウプラウをつくってみました。

材料はホームセンターで見つけた2ミリ厚の発泡塩ビ板です。
薄手のボール紙を使い現物あわせでモックアップをつくり、それを型紙にして材料を切り出します。

Dscn1154

接着は瞬間接着剤とエポキシの併用。
発泡塩ビ板は柔らかいのでカッターナイフで簡単に切れますが、力を入れて押さえたりすると爪跡などの傷が付きやすいので注意が必要です。
できあがってから、目立つところにたくさん傷が出来てしまっているのを発見してちょっとがっかりしましたが、まあ、傷やへこみも愛嬌ということでこのままにしておくつもりです。
レールクリーニングアタッチメント装備のゴンドラに組み付けて、小柄な自家製ラッセル車のできあがりです。

Dscn1162

塗装はやっぱり黄色やオレンジ色が目立っていいかなと考えています。
やっつけ仕事の割にはなかなか好ましいスタイルをしているなと思うのは作者の欲目でしょうか?
もちろんスノウプラウは実際にも機能するはずです。レールクリーニングだけでなく本物の雪かきにも活躍してくれることでしょう。

2006年4月23日 (日)

ブログの効用???

「パワーが落ちました!」と、さる有名な古典機スクラッチビルダーの方が自ら発行されている模型通信に書いておられました。
その方よりはかなり若いはずなんですが、ひと事じゃありません。(苦笑)
老眼が急激に進んで目がかすむせいもあるのでしょうが、ほんとに集中力がなくなりました。
しかも取りかかる前になぜかだらだらと時間が過ぎてそのうちやる気が失せてしまうというくらいのだらけようです。
その点、Gゲージ(爺ゲージ???)は老眼にはうれしい大きさですが、ちょいちょいと小手先の細工を楽しむには大きすぎるので、走らせて遊ぶばかりになってしまいがちです。
工作加工でもてあそぶにはOn30がちょうどよい大きさなのかも知れません。
しかし私の場合はどうもいい加減で、やたらといろんなものに手をつけては投げだしてのくりかえしです。
投げ出して5年10年なんてのもざらで、この調子ではそのままただのゴミくずとなってしまいそうなものが山ほどあります。
ただ、最近はこのブログを始めたことがきっかけになって、すこしは手が進むようになってきたので、自分でもうれしく思っています。
やはり元気に模型をいじれるのは、その他の生活も順調にいっているということなのでしょう。

2006年4月22日 (土)

レールクリーニングカー

庭園鉄道用のメンテナンス用車両として、ハートランドロコモティブワークスのゴンドラにLGBのレールクリーニングアタッチメントを取り付けてみました。

Dscn1153

本来はLGB標準の貨車シャーシのためのものなので、もちろんそのままでは取り付けることはできません。
あちこち切り詰めてむりやりフィットさせました。

Dscn1151

瀬川仮設線で試してみたら、なかなか快調にレールが磨けます。
そのうちスノウプラウをつくって見た目もレールメンテナンスカーらしくしてやろうと考えています。

2006年4月20日 (木)

通信販売トラブル

海外通販で注文していたハートランドロコモティブワークスのゴンドラとナベトロのキットが届きました。
色を塗らないのなら5分もかからないで組み上がるお手軽なはめ込み式のキットです。
早速袋を開けて組み立て始めたら、プラモールドの湯が完全に行き渡っておらず形が崩れた車輪の部品が見つかりました。
3両ずつあわせて6両購入したのですが、そのうちの2両分に不良部品が入っていたことになります。
前回POLAの建物のキットで部品の欠落があったときは、インストラクションシートに書かれているとおり、メーカーに直接連絡するとすぐに部品を送ってくれました。
今回はなにしろ安価なキットですし、インストラクションにはメーカーが対応するとも書いてありません。
仕方がないのでダメ元でお店にメールしてみました。
すると「替わりの部品を送る送料のほうがキットそのものより高くなるので、次のオーダーの時に無料でキットを一つ提供するか、一両分の代金をクレジットで返すから、どちらか指示してくれ」という答えが届きました。
それはそうですよね。日本円にして千円もしないキットです。
私自身、船便を指定するのを忘れてしまい、このキットといくらかの線路類をあわせて総額1万4千円かそこらのオーダーに国際宅配便扱いで1万3千円近くの送料がかかってしまったのにちょっとショックを受けていたところですから。
結局、「今のところオーダーの予定がないので、クレジットで返してください」と返信しました。
さて、どうなるか。ま、これでお金が返ってこなくてもあきらめはつきます。
それにしても不良品率が高すぎるような気がしますが、このあたりの対応はお店のほうは慣れたものなのかもしれません。アメリカってなんとなくこのあたりおおざっぱですね。
さてこのキット、ナベトロはともかく、ゴンドラはキットバッシング用として手に入れたものです。
さてさて、どう加工しようかと仮組みしたキットをためつすがめつ案を練っているところです。

2006年4月 2日 (日)

LGBトイトレインのオフロードカーに色差ししました

トイトレインのフラットカーにのっかっているオフロードカーは中国製のフリクションモーターで動くおもちゃです。
なかなか好ましい形で気に入ってはいるんですが、車体はプラの地肌そのままなのでちょっとだけ筆塗りで色を入れてみました。

Dscn1144

どうせでかいおもちゃだし、いい加減に筆塗りしたので近くで見ると子供が泥絵の具を塗りたくったような具合ですが、遠くから見るとそれなりに実感的に見えたりして、これもまた一興かな、というところです。
というところで、きょうの工作はこれでおしまいです。

2006年4月 1日 (土)

On30フリー市電

着手からほぼ2年半越しの完成です。
なんとまあ中断期間の長いこと。
細部にはこだわらず、形態も塗装もトイトレインっぽい明るい雰囲気でまとめてみました。

Shiden2

プラスチック製アーチバー台車にパワートラック用ギヤ付きスポーク車輪を組み合わせ、秋葉原で手に入れたジャンクモーターで駆動していますが、走りはきわめてスムーズです。
寸法はLGBのGNOMYと並べて不自然でない大きさとし、台車に合う形を適当にデザインしたつもりでしたが、ある方から「変わった車両30題」に収録されている豆電車ナンバー・ゼロにそっくりだと指摘されて初めて気づいて驚きました。
構成するパーツや大きさの制限でデザインも自ずと類似してしまうといういい例です。
架線集電可能なパンタグラフを使いましたので、そのうち架線を張ったパイクでもつくって走らせてやろうと考えています。
塗装作業は1年半ぶりのことでしたが、塗料は軒並み瓶の中で固まってしまっているし、コンプレッサーはゴム足が劣化して振動で床を動き回る始末、いやはや道具や材料は使わないとダメになるものですね。
グンゼの塗料は溶剤を加えて丸2日放置してからかき混ぜると何とか使えるようになりましたが、田宮の水性アクリルは溶剤ではなく水を混ぜて薄めていたものはモロモロになって復活しませんでした。
単身赴任先の田舎では模型塗料を買うこともままなりませんので、悩ましいことです。

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »