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2006年3月20日 (月)

稲城庭園線仮開通です。

Dscn1090
やっととどいた線路を車に積んで、一月ぶりの自宅への帰宅。短い時間を最大限に活用して、一気に線路敷設をすすめました。
何か所かレールの切り継ぎが必要だっとのと、先に敷いてあったレンガの道床がすこしずれ気味だったのは仕方ないですが、なんとか予定どおりのプランを設置。フィーダーやポイントの配線はまたこの次です。
いっしょに持ち帰った、クラインバッハ駅を置いて、めでたく仮開通!
裏庭が一気にレイアウトスペースに変身してしまいました(苦笑)
とりあえず、フィーダー線にアナログパワーパックを仮につなぎ、スターターセットのクラウス編成を試運転。
屋外を走らせるというのはほんとに新鮮で面白いものです。
これで植物を植え込んで緑がはいちされればずっときれいになるだろうなと今からたのしみです。
動輪の回転と同期していないのが不満ですが、やっぱりサウンド付きはたのしいですね。

追記:
DIY施工のでこぼこレンガ敷きの上なのであちこち線路が浮いていているせいか、スターターセットのクラウスがひんぱんに突っかかるような動きをしたり停止をしたりします。
クラウスはMTSデコーダーを組み込んでいますが、アナログパワーパックではしらせています。
もちろん線路が沈む場所などでとまってしまうこともあるのですが、観察していると前照灯が点灯したまま一瞬停止したあと動き出したりします。デコーダーの機能が影響しているのでしょうか?
レンガ敷きの上に砂利を敷いてレベルを出すわけにはいかないので、どのような方法で調整するか悩んでします。

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コメント

稲城庭園線仮開通おめでとうございます。屋外運転だと、電動模型でも小さい実物を見ているような、そんな気分になるのは私だけでしょうか。

デコーダー付き機関車をパワーパックで走らせると、集電状況?で挙動不審になることがありますね。デジタル制御でも同様ですから、集電には今以上に気を付ける必要がありそうですね。

遅ればせながら、稲城庭園線仮開通おめでとうございます。
日本の気候は、庭園鉄道には過酷な条件かもしれませんね。
特に、線路から集電するGゲージにとって良好な集電状況を確保するためにも線路のメンテナンスは欠かせない作業でしょうね。
今後、鉄道沿線の開発が進んでいくと、ますますリアルな庭園鉄道になりそうですね。

青野さん、どてかぼちゃさん、ありがとうございます。
家に帰れるのは実質一月に一度2、3日なので、なかなか工事が進展しません。
それでも集電対策が気になってレールクリーニングカーの作成を企画中です。

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