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2006年3月26日 (日)

LGB2軸貨車軸受け首振り復元バネ加工

LGBの2軸貨車ですが、ポイントの分枝方向への推進運転で脱線が多発します。
R1の急カーブのせいもあるでしょうが、観察していると軸受けが首を振るようになっているのがあだになって、直線になっても斜めになったままなのが影響しているようです。
復元バネのようなものをつけてやるといいかもしれないと考えましたが、構造的に加工が大変かもと二の足を踏んでいました。

たまたま、青野さんのG-MODE掲示板にその話題を上げたら、いきなり直球ストレートの解答が来てびっくり(^^;;;
方法は、前後の連結器を、太さ1mm程度のピアノ線で連結するというものです。連結器のお尻にピアノ線が通る穴を開け、ピアノ線を通すだけ。

Dscn1138

早速ホームセンターにピアノ線を買いに走り、その効果を試してみました。
結果はばっちり。脱線しなくなりましたし、S字カーブでも軸受けが逆方向に斜めになって抵抗が増えるということもなくなったようです。
ただ、首振りはほとんどしないように見えますので、これなら軸受け固定でも問題ないんじゃないかと思えますが、フランジの当たりなどではある程度首をふったほうが有利なのでしょう。

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