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2006年3月25日 (土)

LGBブラスト音の同期

1-C-1タンク機関車996001に組み込んでいるLGBヨーロピアンサウンドユニット65004のブラスト音は電圧同期で動輪1回転に対してほぼ2回が標準になっています。
ゆっくりと走らせるのが好きな私はこれではどうも実感に乏しいので、実物通り動輪1回転当たり4回に出来ないかとナリッジデータベースを調べたら、CV値を変更することで可能とありました。
早速メールオーダーで届いたばかりのユニバーサルリモートを使って変更してみましたが、変化なし。これはオンボードデコーダータイプのサウンド付き車両だけの機能のようです。仕方がないのでCV5値をいじって強引に同期させることにしました。

Dscn1117

CV値の設定は以下の通り。サウンドユニットの最大スピードを機関車の2倍に設定してあります。機関車の操作性を好みに合わせるためCV2〜4も変更しています。
機関車とサウンドユニットを別々にプログラムするにはいったん機関車を分解して組み込んだサウンドユニットを取り出さなければならないのが面倒ですが、しかたがありません。

           機関車   サウンドユニット
CV2(スタート電圧)  1       1
CV3(加速レート)   5       5
CV4(減速レート)   5       5
CV5(最大電圧)  120     240

とりあえずこれでブラスト音を動輪一回転当たりほぼ4回にすることに成功。
その後、マニュアルをよく読むと、CV64値で対応する動輪径を変更できるとありました。これでも同期できるかもしれません。またあとで挑戦してみるつもりです。

注意:ここで紹介している設定はあくまで私の経験に基づくものですので、ご参考にされる場合はあくまでも自己責任でお願いします。

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