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2006年3月

2006年3月31日 (金)

サウンドカーをつくりました。

LGBサウンドユニットはかなりの大きさがありますしとても高価ですので、すべての機関車に組み込むには加工も費用も大変です。
それに庭園鉄道のようなある程度広いところで走らせるなら、機関車本体から音が出ていなくてもそれほど気にならないだろうと言うことで、サウンドユニットを有蓋貨車に組み込むことにしました。
集電は車輪を金属製のピックアップ付きのものに交換し、軸受けセンターの床に穴を開けてそこからコードを車内に導いています。

Dscn1128

サウンドユニットは車内の壁に付属の両面テープでぺたんと貼り付けておしまい。
音量の調節は屋根を取り外して行います。

Dscn1129

せっかく電源がありますので、麦球を使って室内灯も付けてみましたが、あまり目立たないのでちょっとがっかりです。
この有蓋貨車、デッキがあるのでどうしても編成最後尾に配置したくなり、近くに来るとやっぱり機関車以外のところから音が出ているのがまるわかりになってしまうのが難点というところでしょうか。

2006年3月29日 (水)

究極のポイントマシン

Carendtcomscrapbookpage40indexhtml
ネットで見つけました。
こういうセンス、大好きです。
もう、たまりません。
出展はこちら

2006年3月26日 (日)

LGB2軸貨車軸受け首振り復元バネ加工

LGBの2軸貨車ですが、ポイントの分枝方向への推進運転で脱線が多発します。
R1の急カーブのせいもあるでしょうが、観察していると軸受けが首を振るようになっているのがあだになって、直線になっても斜めになったままなのが影響しているようです。
復元バネのようなものをつけてやるといいかもしれないと考えましたが、構造的に加工が大変かもと二の足を踏んでいました。

たまたま、青野さんのG-MODE掲示板にその話題を上げたら、いきなり直球ストレートの解答が来てびっくり(^^;;;
方法は、前後の連結器を、太さ1mm程度のピアノ線で連結するというものです。連結器のお尻にピアノ線が通る穴を開け、ピアノ線を通すだけ。

Dscn1138

早速ホームセンターにピアノ線を買いに走り、その効果を試してみました。
結果はばっちり。脱線しなくなりましたし、S字カーブでも軸受けが逆方向に斜めになって抵抗が増えるということもなくなったようです。
ただ、首振りはほとんどしないように見えますので、これなら軸受け固定でも問題ないんじゃないかと思えますが、フランジの当たりなどではある程度首をふったほうが有利なのでしょう。

2006年3月25日 (土)

LGBブラスト音の同期

1-C-1タンク機関車996001に組み込んでいるLGBヨーロピアンサウンドユニット65004のブラスト音は電圧同期で動輪1回転に対してほぼ2回が標準になっています。
ゆっくりと走らせるのが好きな私はこれではどうも実感に乏しいので、実物通り動輪1回転当たり4回に出来ないかとナリッジデータベースを調べたら、CV値を変更することで可能とありました。
早速メールオーダーで届いたばかりのユニバーサルリモートを使って変更してみましたが、変化なし。これはオンボードデコーダータイプのサウンド付き車両だけの機能のようです。仕方がないのでCV5値をいじって強引に同期させることにしました。

Dscn1117

CV値の設定は以下の通り。サウンドユニットの最大スピードを機関車の2倍に設定してあります。機関車の操作性を好みに合わせるためCV2〜4も変更しています。
機関車とサウンドユニットを別々にプログラムするにはいったん機関車を分解して組み込んだサウンドユニットを取り出さなければならないのが面倒ですが、しかたがありません。

           機関車   サウンドユニット
CV2(スタート電圧)  1       1
CV3(加速レート)   5       5
CV4(減速レート)   5       5
CV5(最大電圧)  120     240

とりあえずこれでブラスト音を動輪一回転当たりほぼ4回にすることに成功。
その後、マニュアルをよく読むと、CV64値で対応する動輪径を変更できるとありました。これでも同期できるかもしれません。またあとで挑戦してみるつもりです。

注意:ここで紹介している設定はあくまで私の経験に基づくものですので、ご参考にされる場合はあくまでも自己責任でお願いします。

2006年3月20日 (月)

稲城庭園線仮開通です。

Dscn1090
やっととどいた線路を車に積んで、一月ぶりの自宅への帰宅。短い時間を最大限に活用して、一気に線路敷設をすすめました。
何か所かレールの切り継ぎが必要だっとのと、先に敷いてあったレンガの道床がすこしずれ気味だったのは仕方ないですが、なんとか予定どおりのプランを設置。フィーダーやポイントの配線はまたこの次です。
いっしょに持ち帰った、クラインバッハ駅を置いて、めでたく仮開通!
裏庭が一気にレイアウトスペースに変身してしまいました(苦笑)
とりあえず、フィーダー線にアナログパワーパックを仮につなぎ、スターターセットのクラウス編成を試運転。
屋外を走らせるというのはほんとに新鮮で面白いものです。
これで植物を植え込んで緑がはいちされればずっときれいになるだろうなと今からたのしみです。
動輪の回転と同期していないのが不満ですが、やっぱりサウンド付きはたのしいですね。

追記:
DIY施工のでこぼこレンガ敷きの上なのであちこち線路が浮いていているせいか、スターターセットのクラウスがひんぱんに突っかかるような動きをしたり停止をしたりします。
クラウスはMTSデコーダーを組み込んでいますが、アナログパワーパックではしらせています。
もちろん線路が沈む場所などでとまってしまうこともあるのですが、観察していると前照灯が点灯したまま一瞬停止したあと動き出したりします。デコーダーの機能が影響しているのでしょうか?
レンガ敷きの上に砂利を敷いてレベルを出すわけにはいかないので、どのような方法で調整するか悩んでします。

2006年3月18日 (土)

クローエそれともクロエ?

"CHLOE"というのは、ディズニーのアニメーターだったウォード・キムボール氏が自宅のバックヤードに建設した「グリズリィ・フラッツ鉄道」(3フィートゲージの本物の鉄道です!)の機関車の名で、LGBでも製品化されています。
前々から派手派手な塗装と華奢で小柄なスタイルが気に入っていたのですが、とうとう誘惑に打ち勝てず、客車2両と組になったセットをメールオーダーしてしまいました。
で、気になったのがこの"CHLOE"という名前。これ、発音はクローエですよね?
モーツアルトの曲に、「クローエに K.524」というのがあるし・・・
ただ、ダフニスとクローエの場合はダフニスとクロエと表記したりもするので少々混乱気味です。
短音長音の区別の場合はやっかいで、外国人の奥さんが病院と美容院、主人と囚人(笑)の区別がつかなくて困ったなんて笑い話もありますから、クローエとクロエにも同じような問題があるのかもしれません。
それはともかく、ダフニスとクローエって古代ギリシャの恋愛小説でラベルのバレエ曲もありますし、この機関車の名前もそこから取ったのでしょう。
と、ためしにグーグルで「クローエ」で検索してみたら、トップに出てきたのは・・・なんじゃこれは???
いやはやなんとも・・・ご興味のある方はどうぞ試してご覧あれ(^^;;;
しかしやっぱり最初に口になれた発音でこの機関車はクローエと呼ぶことになるでしょう。
困ったものです。

追記:
ところで、かの有名な産業用小型機関車メーカー、whitcombはホイットコムと表記されますが、honeycombはハニカムと書きます。だから私は何も考えずにホイットカムと言ってました(苦笑)。実際はどっちの発音が近いんでしょう。
私の耳がおかしいせいなのでしょうか?フランス語のchanson(シャンソン)は実際にフランス人の発音を聞くと、ほとんどションスンと聞こえたりもします。
人によって聞こえ方が違うのでしょうか?

アメリカにメールオーダーした小包が届きました。

Dscn1065

クリスマスシーズンを挟んだせいでしょうか、今回は3ヶ月近くもかかりました。
びっくりしたことに1月下旬にオーダーしたものと2日違いで届いたのにも苦笑。
船便のタイミングと通関の関係もあるのでしょうか?
いつものように、郵便局の不在配達票をみながら夜間配達をお願いし、関税と通関料を支払ってようやく手元に届いた箱をリビングの板の間に据え、梱包材の中から品物を掘り出す、わくわくのセレモニーを楽しみました。
しかしまあ、梱包材の量が生半可ではありません。最初の箱には、お店のブローシャーとロゴ入りのデスクダイアリーのプレゼントも入っていました。梱包も丁寧だし欠品もなく、とても好感が持てます。
が、どんなに丁寧に梱包してあっても、やはりちょっとした傷はつきもののようです。
機関車の手すりがみごとに折れ曲がっていましたし、給水管などの部品がずれたりはずれたりしていました。振動によるものなのでしょうか?
手すりは軟質プラですので指先でぐいと元に戻しましたが、金色のメッキがはがれてしまい、これはエナメル塗料を塗って修正。その他の部品のはずれは難なく修正出来ました。
しかし、年度末のため仕事の方が立て込んで、せっかく注文の品が届いたというのに、開封しただけでそのまま放っておくしかないのが情けないです。

2006年3月12日 (日)

白色LEDの拡散光化加工と疑似電球色化

車両のヘッドライトや室内照明にLED(発光ダイオード)を使うのが普通になってきました。最近はより自然な色をと電球色のLEDも発売されています。
LEDは消費電力も少なく、模型に使用するならば寿命も半永久的といいこと尽くめのように思えますが、光の指向性が強く、室内灯に使用する場合のように広い範囲を照らすためには光学繊維を使用したりアクリルの導光ユニットを使うなどの工夫が必要になります。
しかし、ストラクチャーなどの照明用として電球代わりに使用するのに、いちいちこのような仕掛けを作っていては手間がかかりすぎます。
簡単にLEDの光を拡散させるには、専用のシリコンラバーキャップがありますが、かなり輝度が低下する上に蛍光灯のように回り込む光になるので電球のようにシャープな陰影がでてくれません。
そこで、LEDのレンズ部分をヤスリで削り落として光束を拡散する方法を試してみました。結果はご覧のとおり、あまり輝度がおちることもなく麦球のような点光源となりました。

1s

写真は、左からオリジナル、レンズ部削り落とし、シリコンラバーキャップ装着です。実際は写っているより輝度に差があります。
LGB客車の室内灯としてそのまま使用してみましたが、麦球と同じように室内のディテールがくっきりとあらわれて、満足のいく照明となりました。
レンズ部を平らに削り落とすだけでなく、十字に切り込みを入れるなどすると、シャンデリアのように側方への拡散が促進されます。
なお、白色LEDを疑似電球色にするため、簡便にオレンジ色のマジックインキを塗り付けてあります。

2s

塗りムラを嫌う方はクリヤーオレンジ塗料を筆塗りすると良いでしょう。色が気に入らない時はシンナーを含ませた綿棒で拭うなどして調整してください。

2006年3月11日 (土)

ロマンスカーVSE Bトレインショーティー

去年のJAMで思わず買ってしまったロマンスカーVSE Bトレインショーティー、ずっと素組みのまま棚に飾ってあったのですが、やっぱり走らせてやりたいと、KATOのユニットを組み込みました。

Dscn1062

方法はこのページを参考にさせてもらいましましたが、センターピンの穴はプラ片と瞬間接着剤で一旦ふさいでから正確な位置にあけ直してあります。
走らせてみると、本物と同じくジョイント音がタタ,タタ,タタ,タタ,タタという連接車独特の音になって、ちょっとうれしくなります。
ほんの1時間たらずの工作でしたが、部品を手に入れてから約半年ほったらかしにしてたことになります。
私の工作は毎回こんな調子で、部品を集めただけとか仕掛品のまますでに5年いや10年なんてのもざらにあって、我ながらあきれるばかりです。

2006年3月 5日 (日)

HOn30&N運転盤

昔買ったバンダイの100Rレールに100円ショップのコルクボードを利用してHOn30ナローとNゲージBトレインショーティー用の運転盤をつくってみました。

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コルクボードは縁をはずし、ゴム系接着剤で固定したレールにあわせて切り抜いた後、切り口に見える段ボールを隠すため、これも100円ショップで手に入れたコルクシートを縁にそって張りました。
今はトミックスからミニカーブレールのシリーズが出ていますが、組み立ての手間をかけずにテストランしたり、手軽に走りを楽しむにはちょうど良い大きさです。

2006年3月 4日 (土)

スティームトラム

スティームトラムはとても魅力的に感じます。
蒸気機関車なのに屋根があって箱型になっているというのも不思議な感じでしたし、なんとなく正装しているような雰囲気が気に入ってます。
で、例によって例の如く、全くのフリーでつくってみようかなあなどとスケッチを描いてみました。

Dscn1053

工作のやりやすさから考えて、On30くらいが適当でしょうか?
さて、どんなパーツを利用してでっち上げるか、これからじっくり楽しむつもりです。

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