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2006年2月18日 (土)

往復運転ユニット

Oryza Fortress Garden Lineの勾配線用にLGB純正の往復運転ユニットを購入しました。

TOMIXからはもっと複雑な運転バリエーションが可能な機能の高いものが出ているのですが、専用のセンサーユニットが必要なようですし単純な往復運転しかしないので、これで十分と判断。

レイアウトは原則としてMTS(DCC)を採用しますので、この往復運転ユニットを稼働させる場合は、対象となる路線部分をアナログコントロールに切り替え、電気的に独立させなければなりません。

また当然のことながら、別にDCパワーユニットが必要になります。

そこで、ケースとして使用されているトラックバンパー内に、MTS入出力スルー回路と往復運転ユニット経由回路を切り替えるスイッチおよび3端子レギュレータLM317を利用した可変電圧回路を組み込み、必要に応じて運転方法を選択できるようにしてみました。

Dscn1038

往復運転ユニット使用時のパワーはガーデンライトの12V電源トランスから供給する予定ですので可変電圧回路の入力側に整流ブリッジを組み込んでいます。

作動の実験はこれからです。

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コメント

おはようございます。
私は、トンネルモケイのチャンジシャトルを持っていますが、
この装置は屋外での使用は無理な感じです。
ところで、LGBの往復運転ユニットは、屋外でも使用可能なのでしょうか?
〈普通のアナログで使用〉
可能ならば、購入の選択肢に入れたいとは思っているのですが…。

どてかぼちゃさん、おはようございます
機械部分はもちろんインドアユースオンリーですので野外で雨天にさらすわけにはいきません。
ただ、レールへの加工は、ギャップを切ることとと、緊急停止用のダイオードを入れることだけでセンサーは使わないので、他のシステムに比べて信頼性は高いのではないかと思います。
マニュアルはこのページのインストラクションを参照して下さい。
http://217.160.206.33/medien.nsf/medien/6D8B0131CE95B28585256C15005C8D99/$FILE/10340_072002k2.pdf

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