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2006年2月

2006年2月26日 (日)

消防車

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ジョーダン・プロダクツ製のプラスチックキットです。
10年以上前に組み立てたものですが、たびたびの引っ越しで運ばれるうちにケースの中であちこち折れてぼろぼろになっていました。
そのまま廃棄なんてもったいなくてできないので一生懸命修理して写真を撮ってみました。
いやはや老眼が進んだいまではこういうサイズは修理するのも大変です。
台付きルーペのありがたさをつくづくと感じました。
この消防車に似合いのファイアステーションをつくってやりたいとはおもうのですが、この大きさではさすがにやる気の方がついてきません。

2006年2月25日 (土)

クラインバッハ駅に照明がつきました。

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当初計画していたLEDでの点灯は、光の広がり方や輝度の関係から潔くあきらめて、電球による照明としました。
将来庭園鉄道に設置したときに、ガーデンライトと共用の電源ユニットで点灯したいので、建物それぞれに12V仕様の電球を1個使用しましたが、これで十分な明るさとなりました。さすが電球です。
もちろんLGB純正の街灯の電球も12Vに交換しています。
低い方の建物は軒が深いので壁ぎわに麦球の外灯を配しましたが、なかなか良い雰囲気になりました。
建物の窓には、切り花をくるんであった薄い和紙でレースカーテンをつける予定です。
明かり越しに透けるカーテンはなかなか良い雰囲気になるでしょう。

2006年2月19日 (日)

AFVモデラーのドイツ型蒸気機関車

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書店に立ち寄ったら、パンツァーグラフという雑誌の表紙が目にとまりました。
ドイツ型Eタンクが軍用車両を載せた貨車を引いて渡る鉄橋の下を複葉機が飛び過ぎようとしているジオラマです。
気になったのは、この蒸気機関車。
普通AFVと言えば1/35のはず。そんなスケールの機関車なんてあったっけ?
と手に取ってページをめくってみると、なんと、まったくのスクラッチモデルでした。
おなじみレジンモールドやプラ板、パテ加工を駆使した力作。
もちろんスタティックですが、戦車などのAFVによく見られるディテール強調やウェザリングのテクニックもうまく活かされていて、ドイツ型ならではの雰囲気もよく出ています。足周りなんか感心するくらいの出来です。
彼等が機関車をつくるとこういう感じになるんだなあと、感じ入って眺めてしまいました。
鉄道模型でも、ジオラマに徹して造形を行うのなら、こういう行き方もありなのかもしれませんね。

2006年2月18日 (土)

往復運転ユニット

Oryza Fortress Garden Lineの勾配線用にLGB純正の往復運転ユニットを購入しました。

TOMIXからはもっと複雑な運転バリエーションが可能な機能の高いものが出ているのですが、専用のセンサーユニットが必要なようですし単純な往復運転しかしないので、これで十分と判断。

レイアウトは原則としてMTS(DCC)を採用しますので、この往復運転ユニットを稼働させる場合は、対象となる路線部分をアナログコントロールに切り替え、電気的に独立させなければなりません。

また当然のことながら、別にDCパワーユニットが必要になります。

そこで、ケースとして使用されているトラックバンパー内に、MTS入出力スルー回路と往復運転ユニット経由回路を切り替えるスイッチおよび3端子レギュレータLM317を利用した可変電圧回路を組み込み、必要に応じて運転方法を選択できるようにしてみました。

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往復運転ユニット使用時のパワーはガーデンライトの12V電源トランスから供給する予定ですので可変電圧回路の入力側に整流ブリッジを組み込んでいます。

作動の実験はこれからです。

2006年2月11日 (土)

車両収納

Hon30が中心で数が少ないうちは自作した壁掛け式展示ケースやアクリルケース、キット元箱などで何とか間に合っていたのですが、輌数が増えるに従い整理収納が問題になってきていました。

特に最近はHO外国型やGに手を出してしまい、この整理収納が大問題。元箱のままでは出し入れも大変ですし場所をとりすぎます。

というわけで整理のついでに、この際だからと手持ち車輌の整理収納方法をまとめてみました。こちらからどうぞ。

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