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2006年1月

2006年1月29日 (日)

クラインバッハ駅完成

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週末いい天気でしたが寒いので、肩こりをほぐしに近所の温泉に出かけたほかは、どこへも出ずに模型三昧でした。
金曜日の夜から接着剤のにおいに悩まされながら突貫工事。
屋根はホームセンターで見つけた塩ビ板で内枠をつくり、取り外し式にしています。
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きっちりした組み合わせのダボなど無いので、すべて目分量&現物合わせで接着しなければならないのが難点でず。
結局、合いがわるい所は接着剤を大量に塗り付けて強引に接着することになり、臭いと固着するまでの固定の方法に悩まされました。
輪ゴム、ひも、セロテープでなんとかなりましたが、この手のキットは接着が一つの問題点です。
ゴム系接着剤や瞬間接着剤などをうまく組み合わせて使うのが良いのかもしれません。
棟瓦の漆喰はマットメディウムに石膏をまぜて練り、つまようじの先を削ってつくったこてで塗り付けました。
街灯は土台を糸鋸で切り取ってゴム系接着剤で固定。
右側の彫刻は、食玩のミュシャ作品シリーズからです。
おなじみ、桑畑三十郎が縁台に寝転んでいるフィギュアを並べてみました。

2006年1月28日 (土)

電球色塗料

客車の白色LEDを電球色にするためにクリヤオレンジ塗料を塗りました。
オレンジ色のマジックインキでもほとんど効果は同じですが、塗りムラができるので見た目が汚くあまりおすすめではありません。
Dscn1013
結果はごらんのとおり電球より少し白っぽい色ですが大変感じ良くなりました。
Dscn1010
ただ輝度はかなり落ちていますので、暗いところでないと点灯しているのがわかりません。
白色の方が相対的に明るく感じることもあって、よけいに差が大きく感じるのでしょう。

2006年1月24日 (火)

モペットコレクションその2

やっぱり全種類そろえたくなって、あと4個買ってしまいました(^^;;;
というわけで、ラビットが4台にカブが3台、ロードパルが2台という状況です。
シークレットはあたりませんでしたが、ま、いいでしょう。
1/24の人形、1/22.5のLGBオリジナルと比べるとほんと小さいですね。
ナルト人形集とほぼ同じ大きさかな?
遠景につかうのがいいのかもしれません。

2006年1月23日 (月)

モペットコレクション

モペットコレクション、今日が発売日。
さっそく職場からの帰りがけにスーパーに寄って5つ買ってきました。
年増オネエサンのラビットスーパーフローが重なってしまいました。
さすがに良くできてます。車輪もまわるし、当然でしょうけれどハンドルと前輪が連動して動きます。
スーパーカブの一台はハンドルが折れていました。真鍮線埋め込みでつなげばどうってことありませんが、ちょっと残念です。
しかし、これで365円はお買得ですね。
ただ、全部集めようなんて気はさらさらありません。
とりあえず3種類集まったし、これでよしとします。
人形はあんまり三丁目の夕日しすぎてちょっと引きますので、少々使い方が難しそうです。
Dscn1007

2006年1月22日 (日)

今日はここまで

2週間ぶりにクラインバッハ駅組み立ての続きに取りかかりました。
屋根はやはり取り外し式にすることにきめて、とにかく外壁だけは組み立てました。
外灯を一つ置いてみたらいい雰囲気なので、台座を切り取ってプラットホームに固定するつもりです。
Dscn1004
とにかく接着剤の臭いがたいへんなので、今日もやっぱりここまでです。
ゆっくり気長にすこしずつ楽しみながら組み立てるつもりです。

2006年1月19日 (木)

模型材料が手に入りません

田舎に単身赴任して一番困ったのは、模型材料を手に入れにくいことです。
これまで何度も転勤しましたが、事情で模型工作を一時中断していたときをべつにすれば、たいていは、いわゆる「模型店」がある中規模クラス以上の都市に暮らしていたので、こんなに不便なものだとは思いもしませんでした。
最近は便利になったもので、日曜大工関係の材料や種類が限られているとはいえ真鍮板、線などは、ホームセンターで手に入れられますが、模型パーツや塗料、キットなどとなるとどうしようもありません。
プラモデル塗装用の塗料ひとつ手に入れるのに、県庁所在地まで電車または車で1時間半以上というのはさすがに時間もお金も大変です。
初めて、送料がかさんでも定価販売でも通販がいかに便利でリーズナブルかということを、身をもって知りました。
田舎で鉄道模型を楽しむのはなかなか大変です。
この趣味を持つ人たちが都市周辺に集中しているというのも宜なるかなですね。
しかしです。
この田舎町の書店に行くと、ふしぎなことに鉄道模型趣味からRM—MODELS,とれいん、その他フィギュア系、ガンダム系、ミニカー系、AFV系、航空機系そのたもろもろ、マニアックな模型関係雑誌が都会の書店以上に充実しているのは、どうしたわけなのでしょう?
こういう雑誌が棚に並んでいると言うことは、需要があると言うことでしょうし、これを定期的に購入する人たちはどうやって材料やキット、製品などを手に入れてたのしんでいるのか、まったくの謎です。

2006年1月14日 (土)

木の円盤その3

かつて社宅アパートの息子の部屋に設置してあった鴨居エンドレスの100番引き抜きレールを再利用しました。
お茶の缶にレールを巻き付けてカーブの癖をつけ、現物合わせでカット。
給電用の真鍮線をハンダ付けしたジョイナーでリング状にしたあと、セオリーどおりハンドスパイクしました。
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あまりの急カーブなのでゲージは0.5mm広げて17mmにしてあります。
試してみたらホイルベース35mmの台車も十分通過できましたので、かなり多種多様の2軸車の運転?が楽しめそうです。
さっそく、LGB-GNOMYにパワートラックを履かせた市電を走らせてみました。
Dscn0978
動画はこちらからどうぞ。
架線集電可能な車両もあるので架線をつけてみようかと思ってますが、どんな方法でつくろうかと思案中です。

2006年1月13日 (金)

木の円盤その2

Oナロー(ゲージ16.5mm)約6センチ半径のエンドレスをハンドスパイクすることにして、さっそく角材から枕木を切り出し、木工ボンドで円盤に貼り付け始めました。
さて、このあとどうやってきれいに円形に線路をスパイクするか、試行錯誤が始まります。
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2006年1月12日 (木)

木の円盤

100円ショップでゴムの木の円盤を見つけました。
直径18センチ。
見たとたんに、これでちょっとしたパイクが出来るかもと購入。
もちろんリアルなシーナリィなんてつける気はなく、木材の素地をそのまま生かした工芸品風にまとめるつもりです。
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2006年1月 9日 (月)

クラインバッハ駅組み立て

3連休の最終日の午後になってやっとやる気(苦笑)が出てきて、POLA製Gスケールの駅舎を組み立てはじめました。何か月放っといたんでしょうか。
でも、ここまででストップです。
Dscn0954_1
なにせ真冬のこと、閉め切った部屋なので、接着剤の臭いで気持ち悪くなりました。
やすりがけするのがめんどくさかったので、大量に接着剤を使って強引に組み立てたのが良くなかったようです。
ベースとの間に隙間が空いてますが、これはさすがにやすりがけしても無理だったでしょうし、ま、こんなものでしょう。
屋根は取り外し式にすると加工が面倒だし、考え中です。

2006年1月 7日 (土)

100円LEDランプ

100円ショップで見つけました。
細かい部分をそこだけ照らしたい時にちょっと便利なような気がします。
白色LEDですが、オレンジ色のマジックインキを塗って電球色に近くしてみました。
Dscn0953_1

2006年1月 3日 (火)

庭園鉄道の土木工事

年末から、庭園鉄道の土木工事は着々と進んでいます。
作業ができるのは単身赴任先から帰ったときだけですので、なかなか工事がはかどりません。
ビオトープ池の周りがやっと落ち着いてきました。
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年末までの工事の様子はこちらからどうぞ。

2006年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます。

新年から「工作覚え書き」のブログ?を開設することにしました。
Modelisme hebdomadaire というのは、フランス語で週間模型工作日誌というほどの意味でしょうか。
最近、妙にストレスが高いせいか、趣味を楽しむ余裕もなくただだらだらと過ごしていることが多いので、これをきっかけにすこし元気を取り戻したいと思っています。
で、こんなもの公開する意味はあるのかって?
そりゃまあ、袖振り合うも他生の縁、などといいますから、模型工作関連でいろいろな方々とささやかな情報交換でもできれば幸いかなというところです。

というわけで、まずはお年賀から。
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古い作品ですが、技術教材ライブスチーム「弁慶号」を改造してドコービル風ナロー機関車にしたものに、マスコットのぬいぐるみ犬マグネットクリップを乗せてみました。

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