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2008年5月17日 (土)

HOn30動力スクラッチビルドのページ 

HOn2(乙)のロッド付きスクラッチビルト・シャーシの動画を見た方から、面白いページを教えてもらいました。

Jeff's HOn30 Home page

特に目を見張るような特殊なテクニックを使っているわけではありませんが、フレームは真鍮板レーザーカット加工、NWSL製カスタムギヤと車輪を使用し、3軸台車に模型の4-2-0軸配置からヒントを得たと思われるイコライジング機構を組み込んだ、きれいな工作です。

わたしのような、フリーハンドの現物合わせでも、とにかく調子良く走れば良い、というスタイルの工作とは大違いですね。

AHM Minitrains Baldwinのための動力や、やたらギア比の高いドライブも製作しています。

しかし、"10 MINUTES to go ONE real inch!!! "って、ほんまかいな?

それはともかく、いわく、

"After deciding to abandon HOn2 about 2 years ago (it was damn lonely modeling such an obscure scale/gauge combination), I devoted my interest wholly to HOn30. "

そうですよねえ。そのとおり。

だから、わたしもHOn2(乙)を採用しているというわけですが(^^;;;

2008年5月11日 (日)

森林鉄道積荷の丸太の長さ

あるところで、ちょっと話題になったので、昭和30年代の素材丸太の造材規格を整理してみました。

樹種に寄って結構細かく決められていて、全部紹介すると煩雑になるので、森林鉄道模型に参考になりそうなものだけを抜き出します。

一般材
 天然杉(秋田杉):直径 >18cm 長級 3.8m, 4.0m
 天然檜(木曽檜):直径 >30cm 長級 4.8m
 ヒバ      :直径 >22cm 長級 3.8m, 4.0m
 エゾ、トドマツ :直径 >30cm 長級 3.8m, 4.0m
 その他針葉樹  :直径 >18cm 長級 4.6m, 3.6m, 3.0m

パルプ
 エゾ、トド   :直径 >28cm 長級 3.8m
 アカマツ    :直径 >22cm 長級 2.0m
 広葉樹     :直径 >22cm 長級 2.0m

坑木
 アカ、エゾ、トド:直径 >20cm 長級 2.1m, 2.4m, 2.7m

枕木
 ヒバ、ヒノキ、 :直径 20〜28 長級 2.1m, 2.4m, 2.7m
 ブナ、ナラ、クリ:直径 20〜28 長級 2.1m, 2.4m, 2.7m

合板
 セン、マカバ、シナ:直径 >30cm 長級 2.7m, 3.0m, 4.0m
 その他の広葉樹  :直径 >30cm 長級 2.1m, 2.4m, 2.6m

まあ、こんなところでしょうか?

ちなみに現在は、スギヒノキの人工林材を中心に、2間通し柱材用の3.65mが主流の様です。

2008年5月10日 (土)

今日の日曜大工

これです。

Img_0916

100円ショップで買ってきた円盤に、家にあった端材を短く切って、木工用ボンドとねじ釘で止めておしまい。

これはいったいなんでしょう?

実は、工作室用にクリップライトを買ってきたのですが、それをスタンド風にも使いたいと、台をつくってみたというわけです。

Img_0919

クリップが黒いので、木の色と良くマッチします。

本当は端材を面取りしたりやすりがけして加工するともっとみばえがよくなるのはわかっているのですけれど、こんな手抜き放題の手軽な工作でも、それなりのものができるものだと、自分で感心しています。

2008年5月 6日 (火)

スイレン

Img_0908

去年北側の裏庭で失敗したので、こんどは鉢に植えて南側の玄関前に置くことにしました。

睡蓮鉢ではなくて、大きめの植木鉢の底をゴムテープと板で塞ぎ、睡蓮そのものは素焼きの鉢に植えつけて沈めています。

こんどはちゃんと、咲いて欲しいと願っています。

2008年5月 5日 (月)

植木鉢ひな壇

DIYなんて大げさなものではありませんが、今日の工作です。

Img_0906

花壇に置いた植木鉢があまり見栄えがしないので、ひな壇をつくりました。使い古した押し入れすのこを二つに切って足をつけただけですが、十分役に立つでしょう。

ということで、連休の工作はこれでおしまいです。

考えてみれば、ここしばらく、まったく模型をいじってません。どうもやたらと気分に波があるみたいです。

2008年5月 3日 (土)

花壇の土留め枠補修

3年経つと、100円ショップで調達した木柵を利用した花壇の土留め枠も、朽ちて土が流れるようになってきました。

嫁さんと、今回はレンガにしようか、それともやっぱり同じ木柵を使おうか、と話していたのですが、この間テーブルを造ったときベッド枠を切り刻んだ残りの端材があったのを思い出し、これを埋め込んでみることにしました。

結果はごらんのとおり。

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角が丸いのでちょっと難はありますが、それもまた愛嬌とかんがえると、なかなかしっかりした土留め枠にみえて、ちょっと成功かな、と思っています。

材はそれほど耐久性のあるものではなさそうですけれど、なにぶんかなりの厚さがありますので、3、4年はもつだろうとタカをくくっています。

2008年5月 2日 (金)

池の補修

もうずいぶん前になりますが、池の縁石に体重をかけたために、ベニヤ板で縁取りした岸が内側に倒れかかってしまったのですが、防水シート張りの池なのでそれ以上酷くなる事も無かろうと、ほったらかしになっていました。

久方ぶりに見たら、倒れがさらに酷くなり、縁石も沈み込んでみっともないし、このままでは危険なので、大改修する事に決定。石をどかし、土を掘り込んで壁の倒れを修正し、土圧と縁石の加重を支える角材の杭を打ち込みました。

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これで、なんとか、完成当初の状態に近くはなりました。

また、池に藻が異常繁殖して見栄えが悪く、メダカやほかの水生生物が住む環境としてもよくないので、網で出来る限りすくい取りましたが、ぜんぜん取りきれません。

ネットで調べると、これは水流のない小さな池ではどうしても出てくるものらしく、困っている方々も多い様です。駆除用の薬剤なども販売されている様ですが、メダカやエビが死んでしまうので使う事も出来ません。

とりあえず、出来る限り網ですくって、マツモを放り込んで浄化できるか様子を見る事にします。

2008年4月28日 (月)

シングルドライバー、エミリー

Img_0639

買ってしまいました。

バックマン製、トーマス&フレンズシリーズの機関車、エミリーです。

一応HOスケールとなってはいますが、出来もディテイルも正真正銘のおもちゃレベル、です。でもこのスタイルのシングルドライバーはとっても魅力がありました。

2軸ボギーの先輪のうち二軸目が、動輪と連動していて、事実上の2軸駆動になっています。さすがにシングルドライバーでは牽引力が無いのでしょう。

このエミリーは下回り取り用ではなく、このまま鴨居運転盤を走らせて楽しむつもりです。

ヒノキ厚板のテーブル

今日は休暇を取って、日曜大工三昧でした。

大昔に、ひょんな機会で手に入れた檜の一枚板は、ここ15、6年はずっとデッドストックで場所塞ぎだったのですが、やっと日の目を見るときが来ました。

子供達が小さいときは、お遊び用テーブルになったりして使っていたので、マジックインキやボールペン、クレヨンなどのらくがきだらけです。2時間以上もかけてサンダーをかけてやっときれいに削り落とすことができました。木の無垢板だから出来る事ですね。

さて、足は、ホームセンターから借りてきた丸鋸で、大事にストックしてあった子供のベッドから取った廃材を切り刻み、SPF材と組み合わせて作成。

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足の部分だけで自立する様にし、長年の間に反ってねじれが出てしまっている天板を中央付近で水平になるようにのせてL字金具で止めるだけの構造としました。

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結果はごらんのとおり。

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ベッド枠の曲線を、そのまま足の形に生かして、まあ、それなりに見られるテーブルになったと自己満足しています。

これで、模型部屋も、工作台以外にものを広げられるテーブルができたので、ぐっと快適になりました。

しかし、まだまだ雑多なゴミとも材料とも言い兼ねる物体が部屋を占拠しています。友人に来ていただくには、まだまだ整理整頓が必要のようです。

2008年4月27日 (日)

木製レーザーカットのキット

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ビックカメラのおもちゃ売り場で見つけました。

1/87だそうですので、HOのストラクチャーにつかえそう・・・でもないですね。

どちらかというとドールハウスのようなテイストですので、そのまま実感的なストラクチャーとしてレイアウトに置くには無理がありそうです。

ただ、このテイストを生かした雰囲気のパイクをつくったら、それはそれでおもしろいのではないかと思います。

ちょっと食指が動きますが、これ以上手を広げるとそれこそ収拾がつかなくなりそうですので、ここしばらくはひきつづきペーパークラフトで遊ぶことにしたいと思います。

2008年4月26日 (土)

産業用軌道の曲線半径と勾配

なんと、労働安全衛生法令のなかに、しっかりと規定されていました。

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労働安全衛生規則(昭和四十七年九月三十日労働省令第三十二号)
第三節 軌道装置及び手押し車両
第一款 総則
(定義)
第百九十五条  この省令で軌道装置とは、事業場附帯の軌道及び車両、動力車、巻上げ機等を含む一切の装置で、動力を用いて軌条により労働者又は荷物を運搬する用に供されるもの(鉄道営業法 (明治三十三年法律第六十五号)、 鉄道事業法 (昭和六十一年法律第九十二号)又は 軌道法 (大正十年法律第七十六号)の適用を受けるものを除く。)をいう。
第二款 軌道等
(曲線部)
第二百一条  事業者は、軌道の曲線部については、次に定めるところによらなければならない。
一  曲線半径は、十メートル以上とすること。
二  適当なカント及びスラツクを保つこと。
三  曲線半径に応じ、護輪軌条を設けること。
(軌道のこう配)
第二百二条  事業者は、動力車を使用する区間の軌道のこう配については、千分の五十以下としなければならない。
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これでみると、曲線半径は10メートルですから、HOスケールだと約11.5センチ、勾配は最大5%ということになります。結構勾配がきついです。

線路のカーブは、トミックスのミニカーブレールでだいたいの雰囲気がつかめる感じですね。

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(手押し車両の軌道)
第二百三十四条  事業者は、手押し車両を用いる軌道については、次に定めるところによらなければならない。
一  軌道の曲線半径は、五メートル以上とすること。
二  こう配は、十五分の一以下とすること。
三  軌条の重量は、六キログラム以上とすること。
四  径九センチメートル以上のまくら木を適当な間隔に配置すること。
2  第百九十七条及び第二百三十二条第二項の規定は、手押し車両の軌道に準用する。
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手押し車両の場合の曲線半径は通常の動力車を使用する軌道の半分の半径で、5メートルですからHOスケールにすると約5.75センチ。これはかなりの急カーブです。

勾配は1/15以下、ということは最大約6.7%。手押しでこんな勾配、登れるんでしょうか?

我々の模型のように、半径3、4センチの極小カーブの上で動力車を走らせるなどというのは、安全衛生法令上は完全に法令違反を問われるわけですね。

ま、なにかのおやくにたてれば、ということで。

2008年4月20日 (日)

オールド・アメリカン風に

ペーパークラフトのストラクチャーづくりにすっかりはまってしまい、こんどはオールド・アメリカン風のshackとfalse front 付きのstoreに手を出しました。

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今回は、裏打ちの厚紙が必要だったので少し手間がかかりましたが、ラフな工作でも結構形になりますし、気に入らなかったら気兼ねなく没に出来ますので、気楽なものです。

じっさい、storeは裏打ち厚紙の大きさを間違えてすこし幅が狭くなり、窓枠の外側が切れちゃったりしてますが、気にしないことにします。要は雰囲気を楽しむのですから。

というわけで、早速件のミニ運転盤にインスペクションカーと一緒に配置して記念撮影。運転盤一枚で、結構遊べるものです。

2008年4月19日 (土)

ヨーロッパ風に

ペーパークラフトの小屋がなかなか感じが良いのに味をしめて、ヨーロッパ風のアパルトマンを組み立てて、ミニ運転盤に置いてみました。
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たったこれだけで、それなりに雰囲気が出るものですね。

リスボン市電に自作の下回りを組み込んで動力化した車両を走らせると、気分はもう、一気にヨーロッパです。

2008年4月18日 (金)

ペーパークラフトの小屋

ネットで見つけて、作ってみました。
ちょうどHOスケールのようですので、ミニ運転盤で使ってみたいと思います。
もちろん、拡大縮小は自由に出来ますから、NスケールにもOスケールにも使えそうです。

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2008年4月15日 (火)

ROCOのカタログカード

銀座の天賞堂に行ったら、ご自由にお持ちください、と書かれて、古いカタログやパンフレットが置かれていました。

なかに、プラスチックケースに入ったカードのような物があったので、興味半分もらってきましたが、どうも、ROCOというメーカーの製品カタログのようでもあり、なにかのあそびにつかうカードのようでもあり、正体が不明です。

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いろんな機関車の模型写真が、AからHまで8つのカテゴリーに分けられて4台ずつ、実物の諸元とおぼしき数値と一緒に、ナンバーを振られたカードに印刷されています。

もちろん、裏面はまったく同じ絵柄が印刷されていて、まるでトランプのよう。

そのうち一枚は説明書きのような物が書かれているのですが、ドイツ語が読めないので、内容はさっぱり?

こんなもの、いったいどうしよう、ともらったものの、処分に困ってます。

汽車が好きな子供にあげたら喜ばれるかなあ(^^;;;

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