2010年1月 6日 (水)

本物の風景をミニチュア風に撮った動画のカレンダー

本物の風景をミニチュア風に撮る? 2008.06.12でご紹介したのと同じ手法で撮影されたビデオをデザインに使ったカレンダーです。

ユニクロが提供しているのを見つけて、画像がとてもおもしろかったので、転載してみました。

ほんとに模型がうごいているみたいに見えます。見ていて飽きません。

レイアウト上のシーナリィがこんな風に動いたら、と一瞬思いましたが、そうなるとかえって想像力を働かせる楽しみが無くなってしまうように思います。難しいところですね(^^;;;

フルサイズでご覧になりたい方は、カレンダーをクリックしてください。ユニクロカレンダーのページにリンクしています。スクリーンセーバーも提供されているようです。

2010年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いします。

2010年 元旦

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ところで、今年の年越し模型いじり始めは、ニッパーとカッターと定規とピンセットだけで組み上がるBトレインのお手軽工作でした。小田急1000形ノーマルアルミボディーとベルニナ塗装の2編成ですが、さすがにレタリングシール張りは老眼がつらかったです =^・^= 

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2009年12月31日 (木)

良いお年を

さて、ことしもろくな工作をせずに終わっちゃいました。
来年は寅年ですね。ということで・・・
うちにあるパワ虎?ユニット利用の車輛達と部品罪庫の記念撮影です。

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さてさて、いつになったらこの罪庫の出番がくるのやら・・・
それでは、みなさま、良いお年を。

2009年12月29日 (火)

こんな蒸気機関車があったんですね。

KPEV (The Royal Prussian Railway) S9 です。

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上の写真のようにアトランティック(4-4-2)のなかなかかっこいい速そうなロコなんですが、試作時には下の写真のように、軸配置4-4-4で、まかりまちがえばゲテモノとも言われかねないような形態でした。

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アメリカはSP(サザンパシフィック鉄道)の有名なキャブフォワードは、ロコのキャブの位置はそのままに前後を入れ替えて煙室側にテンダーを連結し、ロコが後進する方向を順方向としたものですが、KPEV-S9は、煙室の前にキャブをもう一つ作っています。

前方の視界を改善するためのデザインということなのでしょうが、火夫(機関助手)は相変わらず後方にある焚き口を覆うキャブにいるわけですし、機関士と機関助手の連絡はどうしたのか、また、各種スロットルや計器はどのようになっていたのか興味深いところです。

視界を良くすると言うことでは、ロコの中央部にボイラーを跨ぐようにキャブを設けたキャメルバックも有名ですが、同じような問題を抱えていたのではないでしょうか。しかし、このS9のデザインをみると、キャメルバックのデザインが中途半端な妥協のように思えてきます。

さらに、空気抵抗を考えて流線型を意識したボックスキャブといえばいいのか、テンダーまで窓付きのフルキャブスタイルで、ほとんど電気機関車のような形態の試作機もありました。206- 210 Km/hを出すことが出来たという当時の最新鋭電気機関車に対抗することを目指して作られたということですから、この形態に対する期待は大きかったのだろうと思います。

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こういう形態は、スティームトラムと同じようなものとも考えられないことはないのですが、これもスロットルなどは前方になければならなかったはずですし、キャブで覆われてしまった分、メンテナンスなども面倒になったのでは無かろうかと思います。

まあこういうのって、模型化するにはなかなか魅力的に思えるのですが、実用上はどれだけのメリットがあったのか、ちょっと興味がありますね。

ナローでこういうボックスキャブ蒸気、なんてのをやろうとすると、なんのことはない、DC20のようなロッド式ボックスキャブディーゼルと見分けがつかなくなってしまいそうで、あまりおもしろくないような気がします。やっぱり模型化するのなら、ボイラーが見えるスティームトラムが好いですね。

写真その他参照元ページはこちらです。

2009年12月27日 (日)

Oryza Fortress Garden Railway 籠上仮設線

物置部屋にゴミ屋敷よろしく乱雑に積み上がった段ボールの中からようやっと線路を引っ張り出してきて、2列車を交換しながら運転できるお座敷?レイアウトを敷設しました。

Oryza Fortress Garden Railway 籠上仮設線の開通です。

ダイニングキッチンの床いっぱいに線路を広げたので、お湯を沸かすのにも大変な状態になってしまいました。でも、足下に機関車を走らせてシュシュシュシュポゥオーッ!という音を聞きながら料理したり食事したりできる環境って、なかなか無いのではと悦に入ってます =^・^= 

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今回はDCCサウンドがあるので、なかなかたのしめる仮設線となりました。でもサウンドはずっとならしっぱなしだとうるさく感じてきます。ですから、ずっと動かし続ける時はサウンドをオフにしてモーターと車輪の音だけを楽しんでいます。

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