3年経つと、100円ショップで調達した木柵を利用した花壇の土留め枠も、朽ちて土が流れるようになってきました。
嫁さんと、今回はレンガにしようか、それともやっぱり同じ木柵を使おうか、と話していたのですが、この間テーブルを造ったときベッド枠を切り刻んだ残りの端材があったのを思い出し、これを埋め込んでみることにしました。
結果はごらんのとおり。
角が丸いのでちょっと難はありますが、それもまた愛嬌とかんがえると、なかなかしっかりした土留め枠にみえて、ちょっと成功かな、と思っています。
材はそれほど耐久性のあるものではなさそうですけれど、なにぶんかなりの厚さがありますので、3、4年はもつだろうとタカをくくっています。
もうずいぶん前になりますが、池の縁石に体重をかけたために、ベニヤ板で縁取りした岸が内側に倒れかかってしまったのですが、防水シート張りの池なのでそれ以上酷くなる事も無かろうと、ほったらかしになっていました。
久方ぶりに見たら、倒れがさらに酷くなり、縁石も沈み込んでみっともないし、このままでは危険なので、大改修する事に決定。石をどかし、土を掘り込んで壁の倒れを修正し、土圧と縁石の加重を支える角材の杭を打ち込みました。
これで、なんとか、完成当初の状態に近くはなりました。
また、池に藻が異常繁殖して見栄えが悪く、メダカやほかの水生生物が住む環境としてもよくないので、網で出来る限りすくい取りましたが、ぜんぜん取りきれません。
ネットで調べると、これは水流のない小さな池ではどうしても出てくるものらしく、困っている方々も多い様です。駆除用の薬剤なども販売されている様ですが、メダカやエビが死んでしまうので使う事も出来ません。
とりあえず、出来る限り網ですくって、マツモを放り込んで浄化できるか様子を見る事にします。
今日は休暇を取って、日曜大工三昧でした。
大昔に、ひょんな機会で手に入れた檜の一枚板は、ここ15、6年はずっとデッドストックで場所塞ぎだったのですが、やっと日の目を見るときが来ました。
子供達が小さいときは、お遊び用テーブルになったりして使っていたので、マジックインキやボールペン、クレヨンなどのらくがきだらけです。2時間以上もかけてサンダーをかけてやっときれいに削り落とすことができました。木の無垢板だから出来る事ですね。
さて、足は、ホームセンターから借りてきた丸鋸で、大事にストックしてあった子供のベッドから取った廃材を切り刻み、SPF材と組み合わせて作成。
足の部分だけで自立する様にし、長年の間に反ってねじれが出てしまっている天板を中央付近で水平になるようにのせてL字金具で止めるだけの構造としました。
結果はごらんのとおり。
ベッド枠の曲線を、そのまま足の形に生かして、まあ、それなりに見られるテーブルになったと自己満足しています。
これで、模型部屋も、工作台以外にものを広げられるテーブルができたので、ぐっと快適になりました。
しかし、まだまだ雑多なゴミとも材料とも言い兼ねる物体が部屋を占拠しています。友人に来ていただくには、まだまだ整理整頓が必要のようです。
なんと、労働安全衛生法令のなかに、しっかりと規定されていました。
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労働安全衛生規則(昭和四十七年九月三十日労働省令第三十二号)
第三節 軌道装置及び手押し車両
第一款 総則
(定義)
第百九十五条 この省令で軌道装置とは、事業場附帯の軌道及び車両、動力車、巻上げ機等を含む一切の装置で、動力を用いて軌条により労働者又は荷物を運搬する用に供されるもの(鉄道営業法 (明治三十三年法律第六十五号)、 鉄道事業法 (昭和六十一年法律第九十二号)又は 軌道法 (大正十年法律第七十六号)の適用を受けるものを除く。)をいう。
第二款 軌道等
(曲線部)
第二百一条 事業者は、軌道の曲線部については、次に定めるところによらなければならない。
一 曲線半径は、十メートル以上とすること。
二 適当なカント及びスラツクを保つこと。
三 曲線半径に応じ、護輪軌条を設けること。
(軌道のこう配)
第二百二条 事業者は、動力車を使用する区間の軌道のこう配については、千分の五十以下としなければならない。
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これでみると、曲線半径は10メートルですから、HOスケールだと約11.5センチ、勾配は最大5%ということになります。結構勾配がきついです。
線路のカーブは、トミックスのミニカーブレールでだいたいの雰囲気がつかめる感じですね。
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(手押し車両の軌道)
第二百三十四条 事業者は、手押し車両を用いる軌道については、次に定めるところによらなければならない。
一 軌道の曲線半径は、五メートル以上とすること。
二 こう配は、十五分の一以下とすること。
三 軌条の重量は、六キログラム以上とすること。
四 径九センチメートル以上のまくら木を適当な間隔に配置すること。
2 第百九十七条及び第二百三十二条第二項の規定は、手押し車両の軌道に準用する。
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手押し車両の場合の曲線半径は通常の動力車を使用する軌道の半分の半径で、5メートルですからHOスケールにすると約5.75センチ。これはかなりの急カーブです。
勾配は1/15以下、ということは最大約6.7%。手押しでこんな勾配、登れるんでしょうか?
我々の模型のように、半径3、4センチの極小カーブの上で動力車を走らせるなどというのは、安全衛生法令上は完全に法令違反を問われるわけですね。
ま、なにかのおやくにたてれば、ということで。
ペーパークラフトのストラクチャーづくりにすっかりはまってしまい、こんどはオールド・アメリカン風のshackとfalse front 付きのstoreに手を出しました。
今回は、裏打ちの厚紙が必要だったので少し手間がかかりましたが、ラフな工作でも結構形になりますし、気に入らなかったら気兼ねなく没に出来ますので、気楽なものです。
じっさい、storeは裏打ち厚紙の大きさを間違えてすこし幅が狭くなり、窓枠の外側が切れちゃったりしてますが、気にしないことにします。要は雰囲気を楽しむのですから。
というわけで、早速件のミニ運転盤にインスペクションカーと一緒に配置して記念撮影。運転盤一枚で、結構遊べるものです。
銀座の天賞堂に行ったら、ご自由にお持ちください、と書かれて、古いカタログやパンフレットが置かれていました。
なかに、プラスチックケースに入ったカードのような物があったので、興味半分もらってきましたが、どうも、ROCOというメーカーの製品カタログのようでもあり、なにかのあそびにつかうカードのようでもあり、正体が不明です。
いろんな機関車の模型写真が、AからHまで8つのカテゴリーに分けられて4台ずつ、実物の諸元とおぼしき数値と一緒に、ナンバーを振られたカードに印刷されています。
もちろん、裏面はまったく同じ絵柄が印刷されていて、まるでトランプのよう。
そのうち一枚は説明書きのような物が書かれているのですが、ドイツ語が読めないので、内容はさっぱり?
こんなもの、いったいどうしよう、ともらったものの、処分に困ってます。
汽車が好きな子供にあげたら喜ばれるかなあ(^^;;;
小型の車両を走らせるのに、組み立て線路やフレキシブルを曲げたものを利用してきましたが、その都度広げるのが面倒ですし、それぞれに作っていると場所を取ってかないません。
とりあえず走らせられれば、ということで、一枚の板の裏表に、16.5mmと9mmの極小小判型エンドレスを貼付けた運転盤を作る事にしました。
9mmのBトレイン用線路を貼付けてあった板の大きさが足りないので継ぎ足して、廃品の台所用ラックフレームの縁を再利用して縁の高さを稼ぎ、収納したときに線路の高さが額縁のなかに収まるようにしました。

いまはまだ、つぎめのテープがみっともないですが、ぜんたいに軽く塗装した上で、バラストを撒き空き地は草地シートでも貼付けてみようと考えています。