2019年8月
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2019年8月16日 (金)

JAM 国際鉄道模型コンベンション 2019 行って来ました

腰が痛くて杖突き爺さんの状態ですが、 JAM 国際鉄道模型コンベンション 2019 行って来ました。今回は一般入場として1日だけの参加です。

所属サークルのナローゲージジャンクションでは、久しぶりにメンバーの皆さんとお会いして楽しく過ごすことが出来ました。

で、肝心の展示内容の報告は例によって、詳しいレポートをしてくださっているブログやツイッターにお任せして、興味を引かれた作品を……

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↑ 小池さんの宙返りマイクロレイアウト

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↑ カププラレイアウトです。クオリティが高い!

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↑ 未来廃墟のジェットコースター?

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↑ シルバニア鉄道?

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↑ 背景写真の使い方が上手

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↑ 額縁写真の中をTゲージの電車が往復運転します。

 

さて今回のお買い物です

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↑ これで5冊コンプ(^^)

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↑ ジェリーモデルのはイタリアンスタイルのゴミ箱だそうです。ジャンクブースに戻ってみんなに見せたら一斉に高い!と……いいんです、気に入ったんだから (^^)

 

という事で、すっかり楽しい時間を過ごさせていただきました。

2019年8月13日 (火)

サウンドのこと

最近の完成品の機関車はDCCサウンド搭載が当たり前で、走らせると結構楽しくてつい夢中で遊んでしまいます。

といっても、実物ファンじゃないのでとりあえずなんかそれらしい音が出ていたら大満足、というレベルなんですが。

中には車掌のアナウンスや蒸気機関車の機関士が”投炭シャベルで朝食用の目玉焼きをつくる音”なんてのが入っていて楽しいことこの上ありません。

それはともかく、自宅で目の前の線路でサウンドを楽しむのなら音量音質ともに十分すぎるくらい十分なのですが、これが運転会や展示会などだと、音量の不足は絶望的?ですし、無理に音量を上げても音質の問題もあって、なかなか満足のいく様な効果は望めません。

高性能のスピーカーやアンプを組み込んで、素晴らしい効果を出している方もたくさんおられますが、おいそれと真似ができる様なものでもないのが実際のところ。

そこで考え付いたのが、以下の方法です。

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見る方向がある程度限定されることになりますが、レイアウト?の左右奥にスピーカーを置いてステレオサウンドで走行音を鳴らします。機関車に搭載するサウンドとどうやって同期させるかが問題ですが、機関車の位置をカメラなどで把握し、左右はステレオサウンドで、奥行きは音量で表現すればこれで結構いけるんじゃないだろうか、と考えたわけです。

背景板付きのジオラマレイアウトなどなら、そもそも演劇舞台の様なものですから、これで十分すぎる効果が望めると思います。展示会などで全方向から鑑賞する場合は、ど真ん中に無指向性のスピーカーを一個置くのでいいんじゃないかと。そうすれば汽車と一緒にレイアウトの周りを歩いてもサウンドが付いてくる様に感じるのではと思います。

というわけで、これって、katoの据え置き型サウンドシステムをちょっといじればできるんじゃないかなと思うのですが、katoさん、やってくれませんか?

追記:

機関車の位置把握は、kinect などを利用して各スピーカーの音量はarduinoとかで操作するとか……ようわかりませんが……カメラで機関車の位置把握なんて事は既にDCC連合のおにーさんたちがやってそうな気がします。知らんけど(^^)

2019年8月 8日 (木)

続々、スカルピー粘土でGスケールフィギュアをつくってみる(出来ました)

ちょっとした動作で、また腰を痛めてしまいました。今度は足の痺れも出てきてちょっと身動き取れなかったのですが、やっとちょっと動ける様になったので、ぼちぼちと色ぬりしてみました。

前につくったのと並べると、こんな感じ。

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てきとーに針金骨格をつくったので、随分と背の高さやプロポーションが違いますね。でもまあ、印象第一の粗いタッチで、というのが当初の方針ということで、まあこんなもんかな?

女性の顔は、目と眉の間が狭いバタ臭い美人顔が苦手なせいもあって、結局めちゃ田舎くさいおばちゃん顔になってしまいました。眉を細くしたらもう少しマシになるかも。

フィギュアの顔は造形段階では、つくりやすさもあって、特に女性はちょっとバタ臭めの整ったキツめの顔立ちにつくってしまうので、塗りで強引に眉の位置とかおっとりめの日本人顔にするのが大変。アニメ美少女顔なら造形段階からでもうまくいくのかも知れません。

今回も思ったのは、架空の美男美女顔の方が圧倒的につくりやすいということですね。いえ、似顔絵フィギュアが似てない言い訳というわけではありませんので、念のため(^^) 。

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3回目とあって、かなり要領がわかってきました。でも、ネットで見るような写実的なものや逆にアニメ美少女フィギュア的なものは、好みと技量の両面からやりたくても出来ません(キッパリ)。

スカルピーも残り少なくなったことですし、フィギュアづくりはこれで一旦休止です。

2019.8.13 追記:

少しお化粧直したらちょっとだけ良くなった気がします。

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«ここを意識すれば工作が上手くなる!(かな?)