2012年5月13日 (日)

模型の龍文堂に立ち寄ってきました

所用で長岡まで行ったついでに、新潟では有名な老舗の模型店に立ち寄ってきました。

その名も「龍文堂」

文具店みたいな店名です。ちゃんとgoogleの地図にも名前が出ています。

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どんなビルなんだろうかと思って行ってみたら……昔ながらの雰囲気をたたえたかなり大きめの木造家屋の模型屋さんでした。

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個人商店だというのにプラモの数が半端じゃありませんでした。素材も割に充実してました。しばらく店内をみせていただいて、結局精密スプリング1.0mm、210円也をお買い上げ。100円で1枚、10枚集まると50円引きしてくれるサービス券を頂きました。

会計をしてくれたお店番はマスクとエプロンをした女性でしたが、ひょっとして、あれ、音無響子のコスプレのつもりだったとしたら、マスクに隠れてよくわかりませんでしたが、体型と髪型と年齢がちょっと残念だったような気がしないでもないです(^^;;;

さいごにおまけ。

長岡に最近オープンした市庁舎兼シティホールのアオーレという施設です。内装の装飾に越後杉を使っているというので、見てきました。職業柄、気になりますので。写真は地元の機那サフラン酒造の木彫りの大看板をモニュメント代わりに展示している風景です。

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2012年5月12日 (土)

HOn30クラシックミニカー風レイルカー

 ネットで見つけたWhite Pass & Yukon RouteのEarly railcarをHOスケール、軌間9mmにデフォルメしたものです。

 キャンバス張りの屋根がとっても好ましく、ぜひクラシックカーのようなテイストのレールカーをつくってみたいと制作しました。

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 これ、実はかなり古い作品で、10年ほど前に直径6mmのページャモータをジャンクで手に入れ、自作の動力を試作してみたら、おもいのほかうまく動いたので、スピーダーフェアモントフォードインスペクションカーなどに引き続き制作したものです。

 台車/伝動は、PICO製Nゲージ用の2軸貨車下回りを加工してフレームにしています。車輪はNゲージ蒸気用スポーク先輪を使用。ギアはこれもNゲージ用です。真鍮板でモーターマウントをつくり、燐青銅線で車輪裏から集電しています。

 車体は真鍮板フルスクラッチ。キャンバス屋根も0.2t真鍮板からです。人形はプライザー筆塗りです。

 塗装は、アサヒペン非金属用メタルプライマー下塗り、グンゼカラー吹き付けです。クラシックカーの雰囲気を大事にしたかったので、ぴかぴかに手入れされた状態としていますが、カウキャッチャーなどはてかりを抑えるためにごく軽くタミヤエナメルでウオッシングしています。

 プロトタイプから見るとかなりの簡略化とデフォルメをしていますが、蕗狩軽便のレールカーとして、ぴかぴかに手入れされて活躍しているクラシックカーテイストのレイルカーになったと思っています。

 いまは超小型の動力が簡単に手にはいるので、機構的にはあまり珍しくもないかとは思いますが、当時手に入るパーツでは、それなりに調子よく見栄えの良い車両になったと自己満足しています。

2012年5月 4日 (金)

レールヨット、ここまでできました

連休中になんとか、となんとかがんばってここまで出来ました。

タミヤの軍人さんを改造したフィギュアは、少し迷ったのですが安全の事が頭を離れず、ヘルメットはかぶせたままにしました(笑)。もちろん軍用に見えないように削り直していますが。フィギュアは、最初の作品と同じくマネキンを乗せたという設定にしてレッドブラウンの塗料で塗りつぶす予定です。

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ロープは手持ちの帆船模型用の糸を使ったので、すこし細かったかなと思いますが、まあいいでしょう。帆には和紙を使ってみました。今回はガフ(帆の上側にある竿)に帆を針と糸で縫い付けるようにして取り付けました。鉄道模型工作で針仕事なんてなかなかないのではと思います。

作業をしながら、最初の作品の帆をつくったときは気に入った柄のハンカチを裁断し、父に頼んでミシンで縫ってもらったのを懐かしく思い出しました。その帆はいまでは父の形見になっています。

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2012.5.13追記

まーくんさんから、「セイルカーの帆に萌えキャラを描いたら最高にマッチすると思うぜ」、というご意見を頂きました。

うーむ、それもいいかな(苦笑)

といってもさすがに今回のテイストのような作品にはちょっと場違いなセンスじゃないかなあと。

やるなら、もっとポップな今風のスタイルのセイルカーでないと、どこに出しても恥ずかしくない、もとい、恥ずかしい(笑)立派な萌えセイルカーにはならんでしょうし、基本的に真性萌えキャラ好きってわけでもないので、その路線ではもうひとつやる気でてこないのが実際のところです。

そういえば、痛車、痛チャリ、痛サーフボード、模型では萌え空母、萌え戦闘機、萌え貨車(コンテナ?)なんてのはザラに見ますが、痛(萌え)ヨットってのはみないですねえ。あれだけ大きなキャンバスがあるんだから、うってつけだと思うのにどうしてなんでしょう?

ウインドサーファーなんかがやってそうな気がするんですが。

あ、ちなみに、インドネシアなどでは、丈夫な合成繊維のキャンバス生地にコカコーラとか化粧品とかの派手な広告が印刷された垂れ幕?を漁船の帆に利用したものが実際にあって、それはそれはシュールでポップな眺めであったのを思い出しました(^^;;;


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