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2017年4月24日 (月)

初夏の日差しを感じる朝の食卓で……

そろそろ初夏を感じる爽やかな季節になってきました。

ということで、朝の食卓を片付けて、ちょっとお遊びしてみました。

Img_1305_3

明るい爽やかな気持ちになればいいな、と言って家人に自慢したら、電車の中のにある「旅に出よう」の吊り広告ポスターのデザインみたいだ、と言われてしまいました。

2017年4月22日 (土)

グルミットのトイ・トレイン登場シーン

鉄道模型がプロットの重要な構成要素として登場する映画ってなかなかないような気がします。

むかし、TMSのミキストで、アメリカだかヨーロッパだかのモノクロ映画の時代に、貴族の館で爆薬を積んだ2台の列車が衝突しないように次々とポイントを切り替えて走らせて勝負するというシーンのある映画が紹介されていたことがあったように記憶していますが、あれはどういう作品だったのでしょうね?

自分が唯一実際に見たことがあるのは、「ウォレスとグルミット ペンギンに気をつけろ!」の、グルミットがものすごい勢いで手に持った箱から線路を自分の前に置いてルートを作っていくシーンですね。あのスピード感のあるストップモーションアニメーションはもう、最高でした。

ひょっとして、と思って探してみたら、動画がアップされていましたので転載しておきます。名作です^^; 該当するシーンは11:20あたりからです。

ほかにも、これは、鉄道模型、鉄道おもちゃそのものが主役のアート的な短編映画ですが、Toccata for Toy Trains というアンティーク・ビンテージ・トイ・トレインを使った有名なアニメーション・フィルムがあります。好きなフィルムです。むかしむかしに機芸出版社から直接通販で購入した大事な大事なビデオテープのコレクションです(^^;;;

なんと、これも検索したら出てきましたので貼付けておきます。名作だと思います。

2017年4月21日 (金)

[閲覧注意] 機械工学に関心のない人にリンク機構の構造とその動作を説明し理解してもらうにあたって大変効果的な製品サンプルの紹介について。

まずはご注意。

顰蹙を買いそうなのを承知での[閲覧注意] の紹介記事であります。

さて、それでは、真面目な前置きから……

リンク機構といえば、蒸気機関車のバルブギヤがそれにあたります。

アームをピンでつないで特定の動きをさせる仕組みのことで、グーグルの画像検索をすると下のような例がヒットします。

20170419_233934

なんでこんなものを話題に取り上げたのかというと……、ここからがかなり情けなくてアタマの痛い話なんですが(苦笑)……

その昔、三十年ほど前になるでしょうか? 職場の団塊世代の先輩が東南アジア?への出張旅行?のお土産だと得意げにばらまいていたキーホルダーがありまして……みんな、まあ、なんというものを……という表情をしながらも、その先輩の顔をたててありがたく押し頂きました。

で、まあ、すぐに捨てるわけにもいかず、そのへんのガラクタと一緒にしまいこんでずっと忘れていたのですが、古い物入れを整理していたら、くちゃくちゃになった紙袋から発掘。

改めて眺めなおして、これって、機械工学に関心のない人にリンク機構の構造とその動作を説明し理解してもらうにあたって大変効果的な製品なのではなかろうかと気づき、ここに紹介することを決断したものであります。

ま、ごらんあれ。

いや、ま、その表現しようとするところはともかくとして、よくもまあこれだけみごとにリンク機構の動作を応用した完成度の高い?アクセサリー?をつくりあげたものだなあ、と感心することしきり、といいますか、素直にその発想とデザイン力に頭がさがる思いでした。相当な才能ですよ、これ……なんというか才能の無駄遣いの極致みたいな製品なんじゃないかなあ、と思います^^;

ということで、顰蹙買うだろうなあ、とずいぶん迷ったのですが、あえて紹介することにした次第です。

ほんと、リンク機構の応用としては、ものすごく巧みな優れたデザイン?の製品であることは間違いないんですけどね……ほかにもっと上品なテーマはなかったのか?と……紹介するわしが恥ずかしすぎるじゃないか、と……(苦笑)


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