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2017年9月 9日 (土)

オランダの保存鉄道

ハードスケジュールの出張でしたが幸運にも少し時間ができたので、保存鉄道を見てきました。

オランダの蒸気機関車はスチームトラム型が多かったようで、今回走っているのを見ることができた機関車もスカートを履いていました。

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好ましい形のディーゼルもいました。

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これは機関庫の中。このほかにも何両か蒸気機関車がいるようです。

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手に入れた資料とお土産です。模型にも使えるかなと思って買ったイヤリング?はなぜか英国製でした^^;

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運良く国立美術館にも立ち寄れて、わずかな時間(切符売り場で、今からじゃ閉館まで1時間もないから十分みられないし料金もったいないよ。明日出直してきた方がいいよ。と忠告してくれました。係員さん、親切^^;)でしたが、レンブラントの夜警とフェルメールの作品を見て、ロゴ入りのプレイモビルもゲット。いい記念になりました。

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2017年8月19日 (土)

2017JAM国際鉄道模型コンベンションに行ってきました

2017JAM国際鉄道模型コンベンションに行ってきました。

今回も出展側スタッフとしての参加なのですが、仕事の都合で土曜日1日だけの参加となってしまいました。明日も仕事……1日だけの楽しみです。でも疲れないようにしないと……と注意しながらも、知り合いの方々と挨拶したり談笑したりでとってもいい1日でした。

で、じつは、あるかなーと期待してた物件が、しっかりとありました^^;

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けものフレンズのジャパリバスレールカーですね^^; よくできてます。うん、この記事アップしおわったら撮りためてたビデオを見よう^^;

その他の出展作品は、いつも通り、私が興味を惹かれたものだけのご紹介。

今回いちばん目を引かれたのは、これ

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と、これ

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最初のは、会津只見のプロモーションなんですが、ブースの周りの壁にぐるっとひき回した線路のあちこちを額縁に取り込んで、その中にうまく風景を作ってシャドウボックス風のジオラマにしてあります。

うまいほうほうだなあ、と感心しました。ちょっとやってみたい気もしますが、まあ、これはイベントの展示とか向けですね。

もう一つは、昭和の夜景。うまく写真が撮れませんでしたが、あかりの様子がとても実感的というか……ほんとに魅力的でした。最近はLED照明が発達したのでこういうことができるようになったのだとは思いますが、その労力を考えると気が遠くなります。

そのほかに目を引かれた作品を並べておきます。

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煙を吐いて走る蒸気機関車ですが、これって、綿の煙を煙突にくっつけています。さすがに動いていると変に見えますが、こうやって写真に撮るとすごく実感的に見えるのが愉快です。

プラレールもより一層お子様対応が徹底してさらに良くなっていました^^;

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あと、興味を引かれたのは、企業出展のレーザーカット?組み立てのストラクチャー?でしょうか。ちょっと変わった可愛いデザインが気に入りました。同じ手法で作られた車両も走っていました。

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所属サークルのナローゲージジャンクションの展示のほんの一部です。今回私が置かせてもらったのは、縦型ボイラーの45ミリゲージライブスチームでした^^;

いつものごとく、詳細な綺麗な写真は、他の方の記事にお任せしたいと思います^^;

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最後に今回のお買い物です^^;

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ということで、たのしい時間でした。さて、あしたはまた……ああ、はやくひと段落ついてほしい……^^;

2017.8.20 追記

百年列車に出てきた缶入りの羊羹。プルトップオープンのタイプのプリンと水羊羹が、駿河屋から出てたはず……

と思って調べてみたら、なんと、少し前の倒産騒ぎのせいか、プラカップに変わってしまっておりました。残念……あれ、好きだったんですけどねえ^^;

と思っていたら、百年列車に出てくるのと同じタイプの缶詰羊羹を見つけました^^; 現行商品のようです。ということは、エドワード・S・モースの時代から続く形態の缶詰ということですね。

追記の2

ブログにアップした写真、人の顔にモザイクかける?のを忘れていて、クレームのコメントが届いてしまいました。やっぱりいろいろとへたばっているせいか、気がまわらなくなってたんだなあ。申し訳ないことしてしまいました。ご迷惑をおかけした方には謝りたいと思います。

でもまあ、人の顔が映り込むような撮り方をしていたなんてのは、自分としてはじつはそんなに集中するほど心惹かれる対象物じゃなかったということなのかもしれないな、と思い当たって、写真ごと削除することにしました。

写真って正直ですね。そのときの気持ちや無意識の行動がこういうところに出ちゃうんだなあ、とあらためて気づかされました。クレームのコメントに感謝したいと思います。

なにはともあれ、今度からはよく気をつけようと思います。


2017年8月14日 (月)

荒木氏のジオラマ作品を見学してきました。

以前評判になって購入したこの本の著者の作品が、越谷レイクタウンのイオンで展示されていると聞いて、これは是非いちどは実物を見なければ、と出かけてきました。

 

凄い!ジオラマ 、 作る! 超リアルなジオラマ: 材料探しから作品発信まで完全マスター

朝早く行ったので、すでにかなりの人出はあったものの、ジオラマの周りは割と空いていて、じっくり見学?することができたのはラッキーでした。

で、感想は……「本の写真とおんなじやんけ」^^;

ではなくて、ちょっと唖然としながら、実物を見ないとわからんものだなあ、と思ったことが、1/35、1/24は大きい、ということ。

これまで、プラモジオラマ界隈の作品はよく見てきたつもりだったのですが、今回初めて気づいたような気がしました。

アクリルケースの中とはいえ、本当に間近に、しかも著書を読んでつくり方を知ってから見たからかもしれませんが、鉄道模型のOスケール(1/43〜1/48)までのジオラマ作品とは受ける印象が全く違うし、使っているテクニックや素材は同じでも表現の効果や見せ方が違いすぎるということ。

荒木氏の作品に限らず、AFVやガンダム、カーモデルのジオラマ作品は、あえて絵画に例えるなら、ポートレイトなんですね。

対して鉄道模型のレイアウトジオラマは、どんなに小さな部分を切り取ったものでも、やはり風景画になっているわけで、表現方法にもそれから鑑賞の仕方にも根本的な違いがあるように思います。

自分もジオラマのテクニックはプラモに学んだことが多いけれど、実際はアメリカのカルンバックから出ているデイブフレイリィやジョンオルソン、マルコムファーロウなどのレイアウトシーナリィ制作解説本などを参考にするうちに、随分とその見せ方に影響をうけて、プラモのスケールの世界とは違ってきていたんだな、と改めて気付かされた気分でした。

って、えらそうにいっても、ろくな作品作ってないんで、おこがましくきこえたら恥ずかしいんですけど^^;

というわけで、帰ってから、再度本を眺めると、これまたよりいっそうテクニックが面白く、参考になることおびただしいものがあって、とっても嬉しい気持ちになりました。

で、現場で撮った写真から、アクリルケースの反射であまりきれな写真ではありませんが、本には収録されていない角度、つまり真上からの写真を載せておきます。やっぱりちゃんとナナメに配置してますね^^; 

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って……じっくり本をみたら、荒木氏はやっぱりインダストリアルデザイナーだけありますねー、ちゃんと5面からの写真を掲載してました^^; 

ただ、実物で上から見るのと、写真で上から見るのとでは随分感じが違うなあ、というのが正直な感想。実物では上から見ていても側面がある程度見えているからなのでしょうね。

というわけで、実物をみる、ということは、本当に参考になります。

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